【寒さを克服しよう】秋キャンプで準備すべき持ち物6選!

秋キャンプの持ち物リスト

こんにちは!camp-n13です。

秋のキャンプって夜は寒いよね。

 

秋キャンプに向けて、準備すべきキャンプ道具について知りたいな。

という疑問に答える記事です。

秋は気候的に過ごしやすく、わずらわしい虫も少なくなるため、キャンプのベストシーズンですよね。

秋キャンプの不安といえば、夜の寒さ

私も、はじめて11月に行ったキャンプでは、夜の寒さが不安で「何を準備しておけばいいんだろう」といろいろ調べながら、キャンプ道具を直前で買い足していました。

今回は、そんな不安を解消するため、秋キャンプの”夜の寒さに備える持ち物リスト”について、ご紹介します。

事前に必要な道具を準備しておくことで、寒さへの不安が解消されるはずですよ!

それでは、詳細!

今回は、「秋キャンプ」ということで、キャンプサイトが電源サイトではない前提です。

 

なので、電源サイトで使用できるようなキャンプ道具(電気カーペットなど)は、今回の「準備すべきキャンプ道具」の対象からは除外しています。

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秋キャンプで準備すべき持ち物6選!

秋キャンプの寒さに対応するために、準備すべきキャンプ道具を6つピックアップしました。

  • 最低気温0〜5℃に耐えれる寝袋
  • 防寒具
  • 厚手のインナーマット/コット
  • 焚き火台
  • やかんとバーナー
  • 湯たんぽ/ホッカイロ

最低気温0〜5℃に耐えれる寝袋

出典:snow peak

キャンプ用の寝袋(シュラフ)として、0〜5℃まで耐えられるものを準備する必要があります。

アウトドアメーカー各社とも、寝袋に表示してある「限界温度」や「快適温度」など、温度の定義が異なるので、よく確認してみてください。いわゆるキャンプの3 シーズン(春、夏、秋)用寝袋というラインナップで、0℃まで耐えられるものがおすすめです。

なぜなら、秋キャンプでは、平地でも5℃を下回ることがよくあるためです。天気予報もあてにならず、予報より3〜5℃低くなることなんてザラ。11月序盤でも、夜中は普通に5℃以下になることがあるんですよね。

標高の高いキャンプ場へ行けば、さらに気温が下がります。

ですので、0℃まで対応した寝袋を準備しておくと安心ですよ。

最低気温5℃対応の寝袋でも、着込めばなんとかなります。

 

しかし、11月中旬から後半のキャンプも想定されている場合は、0℃以下対応の寝袋を準備しておいたほうが無難ですね。

防寒具

ドットショットジャケット

秋キャンプには、防寒具が必須です。

特におすすめは、重ね着ができるもの。薄手のフリースは、着たり脱いだりがしやすいため、外の気温に合わせて服装の調整が可能です。

個人的には、ヒートテックは持っとくべきかなと。ヒートテックの保温力は神がかってます(笑)

ヒートテックのインナーとともに、ヒートテックのタイツも揃えておくと「寒さもどんとコイ」という状態に。どちらも1,000円以下で購入できるため、コスパも◎です。

ダウンやブランケット 着る毛布なども準備しておくと安心ですね。

寝ていると足のつま先から寒くなるので、厚手の靴下も準備しておくといいですよ。

▼10月までは、薄手のウインドブレーカーがあるだけでも、体感温度が全然違います▼

厚手のインナーマット/コット

インフレーターマット

秋キャンプは、地面からの冷気対策が必要となるため、冷気を通さないウレタン素材のマットや、地面から高さをかせぐコットが必要になります。

地面からの冷気は、想像以上に寒いです。どんどん体温が奪われていくため、テントの底面に銀マットや厚手のマットがないと、夜寝られませんね。

友人と10月のキャンプへいったとき、テントの下に薄い銀マットを敷いて就寝したところ、地面の冷気が気になって一睡もできなかったです。

現在、我が家は、テント内に薄手のインナーマット(スターターセットのテントに付属していたもの)と、5cm厚のウレタンマットを敷いて秋キャンプに望んでいます。11月の中盤くらいまでの平地に位置するキャンプ場は、上記装備でいけていますね。

▼ハイランダーのインフレーターマットはコスパがいいです▼

焚き火台

焚き火台
出典:Amazon

秋の夕食時は、焚き火台で焚き火をしながら食べると、寒さに心配することなく食事を食べることができます。

夕食時は、太陽が沈んで、肌寒くなってきます。そんなときに焚き火をすると、肌寒さが消し飛びます。焚き火台の熱って、すごいんですよ。焚き火の横にいるだけで、ものすごく温かいです。

なので、焚き火台は安いものでよいので、BBQグリルとは別タイプのもの(BBQグリルと焚き火台が兼用でないもの)を持っておくといいですね。

▼おすすめのBBQグリル&焚き火台はこちらでまとめています▼

▼安くて、軽量な、こちらの焚き火台が個人的におすすめ▼

やかんとバーナー

ジュニアコンパクトバーナーとメスティン

夜や朝に体を温めるため、お湯を沸かす「やかん」と「バーナー」があると便利。

サッとお湯を沸かしたいシチュエーションが多々ありますので、上記道具があると、温かいお湯を手間をかけずに沸かせます。

我が家では、朝のコーヒーは定番(そういうキャンパーの方は多いのでは!?)ですので、短時間でお湯をわかせるバーナーは必需品です。

バーナーは、ガスコンロに比べると火力が弱い印象でした。

実際は、ガスバーナーと同様か、むしろ強い!?という火力。やかんに入れたお湯は3〜5分もあれば沸騰します。

▼登山にも使えるコンパクトバーナーです▼

▼スノピのバーナーは、画期的なコンパクトさ!▼

湯たんぽ/ホッカイロ

正直、私は湯たんぽを使ってはいないのですが、我が家の奥さんが欲しがっていました。

秋の夜は、寝袋に入ってからも、足のつま先だけ寒かったりすることがあるそう。特に女性は冷えやすいようです。

そういった、部分だけ温めたいときに湯たんぽは便利です。冬キャンプへ行っている方のブログを見ていると、決まって湯たんぽが登場します。

直接バーナーの火にかけることができる湯たんぽがあるようなので、ストーブなどの大型暖房器具を持っていなくても、湯たんぽを活用することができそうですね。

最近は、「充電式湯たんぽ」なる商品も発売されていますよ。

「湯たんぽは重いし、お湯を沸かすものがめんどうだな。」という方には、貼るホッカイロがおすすめ

一度、体が「寒い!!」と感じてしまうと、ず〜っと寒い状態が続きます。そんなときに、ホッカイロを体にはっておけば、体の「寒い、寒い信号」を「なんか温かいぞ!」という状態に戻してくれますよ(笑)

まとめ

秋キャンプにつきまとう不安、「夜の寒さ」に対応するための、キャンプ道具についてご紹介しました。

こちらが準備すべきキャンプ道具のまとめです。

  • 最低気温0〜5℃に耐えれる寝袋
  • 防寒具
  • 厚手のインナーマット/コット
  • 焚き火台
  • やかんとバーナー
  • 湯たんぽ/ホッカイロ

準備を万全にして、「虫が少なく」「昼間の気候が過ごしやすい」秋キャンプを満喫しましょう。

それでは、楽しいキャンプライフを!

以上、秋キャンプに準備すべき持ち物でした。

 

▼秋キャンプの寒さ対策については、こちらもどうぞ▼

▼冬キャンプの寒さ対策はこちらでまとめています▼

▼ガスが燃料のコンパクトストーブがロゴスからも!▼