【キャンプのルール】知っておくべきことは、この10個

キャンプのルール

キャンプを楽しむために、初心者が気をつけておくべきルールが知りたいな。

という方向けの記事です。

自然の中で楽しむキャンプにもルールがあります。

基本的には、各キャンプ場で細かいルールが定められているため、キャンプ場ごとのルールを確認しておく必要がありますね。

今回は、自然や他人に迷惑をかけないために、キャンプのルールとして知っておくべきことをご紹介します。

これまでに買ってよかった便利なキャンプ用品をまとめています!合わせてチェックしてみてくださいね!



目次

【キャンプのルール】知っておくべきこと

キャンプのルールとして知っておくべきことがこちら。

  1. 朝や夜に大きな音を出さない
  2. 他人のテントサイトを通らない
  3. 区画からはみ出してテント設営をしない
  4. ルールを守って焚き火をする
  5. キャンプ場のゴミの分別を守る
  6. 炊事場を独占したりゴミを放置しない
  7. キャンプ場内は車の徐行運転をする
  8. 決められた場所で花火をする
  9. 自然の中に忘れ物をしない
  10. 周りが迷惑する動画撮影をしない

それでは、詳細を書いていきますね!

朝や夜に大きな音を出さない

キャンプ場の就寝時間を守りましょう。

夜の就寝時間を過ぎていても、大騒ぎしていたり、大声をだすと、寝ようとしている方にとっては大迷惑です。

我が家も、あるキャンプ場で、就寝時間が10時にもかかわらず、焚き火をしながら、人が大きな声で話す声が聞こえて、奥さんが寝付けなかったことがありました。

私と息子は神経質でない!?性格のため、爆睡でしたが(笑

テントの布は薄いため、想像以上に外の物音がテント内まで聞こえます。

隣が近いキャンプ場では、他のテントで寝ている方のイビキが聞こえることもありますよ。これは、いたしかたないかなと思いますがね〜。

キャンプ場の就寝時間を守って、朝や夜に大声や大きな音をたてないように配慮しましょう。

\こちらでキャンプしたときに、隣人のイビキがテント内まで聞こえました(笑/

他人のテントサイトを通らない

特にキャンプ区画が決められている、区画サイトの場合。

他人の区画サイトの領域には入らないようにしましょう。

他人の区画サイトに入ると、テントやタープのペグに足がひっかかってしまった場合、テントやタープが倒壊してしまう危険があるためです。

私が失敗してしまった事例を。

雨キャンプの日。子どもがトイレへ行きたいというので、トイレへの近道だからと、最短ルートを通った際に、他の方の区画サイトを横切ってしまいました。

そこで、「危ないから正規の道を通るように」と、キャンパーの方のお叱りをうけることに。。

くれぐれも、区画サイトに足を踏み入れずに、キャンプ場の正規ルート(道)を通るように気をつけましょう!

\区画内に入ってしまった(反省。。)キャンプ場はこちら/

区画からはみ出してテント設営をしない

出典:和島オートキャンプ場

こちらも、主に区画サイトの場合。

区画が狭いからと、少しはみ出してテントやタープを設営してしまうと、隣の方にとってはかなり気になります。

自分の領域を侵されている感覚になってしまうんですよね。

私も一度、隣の方が自分たちの区画にかなりはみ出してタープのペグをうっていたため、いい気分はしませんでした。

隣の方と「あいさつ」をしており、断りがあれば、「いいですよ〜」と快く受け入れられるんですけどね〜。

といううことで、自分の区画からはみだしてテントやタープを設営しないように注意が必要です。

ルールを守って焚き火をする

キャンプ場によっては、焚き火の仕方にルールがあります。

地面の上で直接焚き火をする「直火」がNGなサイトが多いです。そんな時は焚き火台の使用が必須です。

その他に、例えば、芝生サイトの場合。

芝生が熱によるダメージを受けるのを避けるため、地面から30cm焚き火台を離すなど、ルールが決められていることがあります。

事前にキャンプ場のホームページを確認しておき、焚き火が可能か、注意点を確認しておきましょう。

地面から距離をかせぐために、ブロックを貸してくれるキャンプ場もありますよ。

キャンプ場のゴミの分別を守る

キャンプ場で受付をする際に、ゴミの分別ルールについては、ほぼ必ず説明があると思います。

キャンプ場のルールを必ず守りましょう!

細かい分別が必要なケースもあるため、要チェックですね。

炊事場を独占したりゴミを放置しない

炊事場は、みんなの公共の使用場なので、長い時間独占しないようにしましょう。

焦げがこびりついた網や鍋を丁寧に時間をかけて洗っていると、後ろに待っている人の大行列ができるなんてことも。。

特に、朝の撤収時に、炊事場が混雑しがちです。

混雑しているときは、細かい汚れは割り切って、家で落とすなどし、他の方の迷惑にならないように炊事場を共有するのが◯ですね。

食べ残しのゴミを放置するのもNGです。事前に焦げや食べかすを削ぎ落としてゴミ袋に捨ててから、炊事場で洗うと良いです。

キャンプ場内は車の徐行運転をする

キャンプサイトに車を横付けできる「オートキャンプサイト」では、テントが設営されている場内を車が移動することになります。

小さな子どもが飛び出してくることもあるため、場内は必ず徐行運転しなければいけません。

夕食後に、キャンプ場近くの温泉に行こう!なんて時は、要注意!

暗くて、周りが見えづらいかつ、慣れない道のため、注意して運転しましょう。

決められた場所で花火をする

キャンプ場によっては、花火をする場所が決められています。

テント近くで花火をすると、最悪、火の粉がとんで、テントに穴があくなんてことになりかねませんしね。

キャンプ場によっては、「花火」自身を禁止している場合もあるので、事前にホームページで確認して、まずは、花火が可能かどうかをチェックしておくといいですね。

自然の中に忘れ物をしない

テント撤収時に、サイト内に「ペグ」や「ガイロープ」など置き忘れないように注意しましょう。

置き忘れに気づかないと「自然の中にゴミを捨てた」状態と変わらないですよね。

次に同じテントサイトにくる方が気づいてくれればいいですが、いずれにしても置き忘れに注意が必要です。

黒色ペグは、土と同化してしまい、見た目で気づかず置き忘れがち。

私も、家に帰ってペグの数を数えると、「あれ、、足りない。」なんてことがあります。

カラーペグが視認性UPにはおすすめですよ。

周りが迷惑する動画撮影をしない

最近、キャンプ系Youtuberが増えていますよね。

人に迷惑をかけずに動画撮影することは、全然OKだとおもうんですが、明らかに、たくさん人が写り込んだ状態で動画撮影している姿を見ると、ちょっとな〜と思います。

自分が意図せず、動画に写り込んでいたらいい気分はしませんよね。

動画や写真撮影をする場合は、他人の迷惑にならないように、配慮が必要ですね!

さいごに

キャンプのルールとして、知っておくべきことの中には、「そんなの、当然でしょ」という内容もあッたと思います。

しかし、キャンプ場から発信されるTwitterを見ると、守られていないことが多々あるようです。

ぜひ、ルールを守った上で、楽しいキャンプを楽しみましょうね!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

\キャンプのルールを知らなかったがゆえに、やらかしてしまったことを含めた「キャンプでの失敗体験」はこちらにまとめています。/

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