PICAさがみ湖でファミリーキャンプ!【セットアップテントに宿泊】GWの混雑は?

こんにちは!camp-n13です。

神奈川件に位置し、高規格キャンプ場を運営しているPICAグループ系列のPICAさがみ湖

関東圏からアクセスが良く、キャンプサイト数も多いため、比較的予約がとりやすいキャンプ場です。

そんなPICAさがみ湖に、2019年5月4日のゴールデンウィーク(GW)終盤に行ってきました。今回は、「セットアップテント」に宿泊しました。

GWの混雑状況とファミリーキャンプとしておすすめかをレビューしていきたいと思います!

遊園地とキャンプ場の敷地が隣接しており、敷地内が非常に広いため、かるく迷子になるキャンプ場です(笑)

それでは、詳細!

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PICAさがみ湖 ファミリーキャンプの満足度をレビュー!GWの混雑は?【セットアップテントに宿泊】

結論からいくと、子供が1日中遊べる相模湖プレジャーフォレスト(遊園地)が近くにあるため、ファミリーキャンプに最適なキャンプ場で、非常にコスパが良く、ファミリーキャンプとしては、十分満足できるキャンプ場でした!

我が家が行った日は、GWということで混み合ってはいましたが、人が多すぎて辟易。。というほどではないですね。

ただし、キャンプサイトへのチェックインの時間が14時〜ですが、チェックイン時間は管理棟が混み合います。30分近くは待たされてようやくチェックイン!という感じでした。

このキャンプ場は遊園地や温泉を含め、場内がとても広いため、家族で楽しむコツは、なんでもかんでも欲張りすぎないことです。

遊園地も近くにあって遊べるし、温泉も近くにあるし、とあれもこれもしようと計画を詰め込みすぎると、慌ただしいキャンプになってしまい、計画をこなすためのキャンプになって子供の機嫌まで損ねてしまいます。(現に我が家がそうでした。)

ゆとりのある計画を立てれば、十分楽しめるキャンプ場だと思います。

それでは、詳細を紹介していきますね!

PICAさがみ湖へのアクセス

PICAさがみ湖は、中央道の相模湖ICから約15分程で到着します。

車の他に、電車とバスを併用してアクセスも可能ですよ。

PICAさがみ湖は、セットアップテント(常時木製の台の上にセッティングされたテント)があり、食事付きのセットプランがあるため、ほぼ手ぶらでキャンプを行う事ができます。

ですので、大きな荷物を持っていく必要がなく、車も必須ではないんですね。

我が家は、車を持っていないため、電車とバスでPICAさがみ湖の現地まで行きましたよ。

電車とバスでのアクセス方法

JR中央線・相模湖駅まで電車で行き、相模湖駅からバスでおよそ10分で相模湖プレジャーフォレストの入り口に到着します。

最寄りのバス停は「プレジャーフォレスト前」。

このバス停は相模湖プレジャーフォレストの「入り口」にあり、「入り口」から山をのぼっていった先がキャンプサイトがある受付所です。

そのため、相模湖プレジャーフォレストの入り口で、さらに園内のバスに乗ってキャンプの受付所まで行く必要があります。

園内バスに乗って数分でキャンプ場の受付に到着します。

園内のバスは循環しているようで、少し待つとすぐにバスがきました。バスでは座ってキャンプ場の受付まで向かうことができましたよ。

PICAさがみ湖での買い出し

PICAさがみ湖には、夕食と朝食の食材がついたプランがあるため、基本は手ぶらでOK

その他の食材を持ち込む場合は、途中で購入していく必要があります。

相模湖駅周辺には、まとまって買い出しができるようなお店がないんですよね。そのため、途中の通過駅で、飲み物(お茶・お酒)や、追加したい食材やおつまみを買っていかなければいけません。

我が家は、途中駅の”橋本駅”からすぐにあるイオン橋本店とコンビニで飲み物や追加食材を買っていきました。

PICAさがみ湖のキャンププラン

PICAさがみ湖のキャンププランは豊富です。大きくは以下の施設があります。

  • オートキャンプサイト
  • ログキャビン
  • トレーラーハウス
  • 設置済みテント(セットアップテント)

今回我が家は、「セットアップテントサイト遊園地・食事パック 」というプランを選択しました。

大人2人、子供(3歳)1人で、32,800円です。

GW真っ只中で、朝食夕食遊園地プレジャーフォレスト入園券2日分、遊園地プレジャーフォレストフリーパス1日分込みでこの値段はコスパが良いと思いませんか?

子供がいるファミリーは、入園券があれば無料で遊べる「ピカソのたまご」というアスレチックゾーンがあります。広範囲にわたり小さい子が遊べるアスレチックゾーンがあり、種類も豊富なため、ここだけでも十分遊び倒せますね!

出典:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト ピカソのたまご

セットアップテントサイトの詳細情報

今回、我が家が泊まったセットアップテントサイトの間取りはこちら。

バーベキューコンロやカセットコンロ、ハンモックがついています。

付属品として、下記のものがついています。

  • 寝具:毛布8枚(夏期は4枚)・枕・枕カバー・ウレタンマット
  • LEDランタン1個(室内・室外兼用)
  • 炭火用バーベキューグリル・トング
  • (網・鉄板・木炭は付属しておりません。網・鉄板レンタル:各500円、ヤシガラ炭(2.5kg):980円 となります。)
  • ハンモック・テーブルトップバーナー・ミニフライパン(朝食用)

付属品に、キャンプで必要となるものは過不足なくついていますよ。

春や秋の季節の場合、追加で必要なものは厚着ができる服装か、寝具(寝袋)それと耳栓(笑)ですかね〜。

私がおとずれたのはGWでしたが、日中は暑く、夜は寒くて寒暖差が大きいので服装には注意です。

PICAさがみ湖は山を登ったところに位置しており、キャンプ場の標高は、220m程。(山頂の標高320m)

標高が100mあがると0.6℃下がるといわれているので、平地より1.5℃程低いとおもわれます。寝具は付属品の毛布 がありましたが、5月初旬では、毛布2枚を重ねてもテント内で寒かったです。

夜の気温は14℃。もう少し厚着をした服装をしていけば問題なかったと思いますが、少し気候をなめていました。

また、結構テントが密集しているため、夜中に近場のテント内に寝ている方のイビキがうるさかったです。テントはもちろん防音でないので、周りの音がほんとうによく聞こえます(笑)

音に敏感な方は耳栓持参をおすすめしますよ。

PICAさがみ湖での食事

セットアップテントサイト遊園地・食事パックについていた夕食はこちら。

出典:PICAさがみ湖

結構食事のボリュームがあります。追加食材(おつまみ含む)を買っていきましたが、ついているセットだけで十分お腹いっぱいになりました。

夕食の注意点が1つあります。

夕食の食材はテント横のバーベキューコンロで自分で焼けるのですが、食材の受け取りが17:00〜です。

バーベキューに使う炭や網やトングも食材と一緒に受け取ることになります。

ということは、17:00から炭起こし開始ということです。火起こしに30〜40分くらいはかかるため、食事が早くても17時半以降になってしまう点は注意ですね!

18時には周りも暗くなってくるため、ランタンはあるものの、暗い中で食事をすることになるんですよね。

子供がいるファミリーキャンプでは、このあとの入浴や寝かしつけということを考えると夕食以降が慌ただしいスケジュールになってしまうのです。

せめて炭は早く受け取れるように改善してもらえるとうれしいな〜と思います。

朝食はこんなかんじでした!付属のガスコンロを使って、これまた付属のミニフライパン(スキレットでした)であたためるとさらにおいしくいただけます。

出典:PICAさがみ湖

PICAさがみ湖の入浴施設

出典:さがみ湖プレジャーフォレスト

お風呂は、利用無料のシャワーもありますが、キャンプ場から園内を走る循環バスにのってすぐのところに、さがみ湖温泉うるりという温泉があります。

さがみ湖温泉うるり | さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
キャンプやバーベキュー等のアウトドア施設と遊園地を組み合わせた45万坪の雄大なレジャーエリアのさがみ湖リゾートプレジャー

休日料金で、大人1080円、子供600円です。少しお高めの価格設定でしょうか。

夕食をゆっくり楽しみたい場合は、無理して宿泊当日に温泉へ行かず、シャワーで過ごすのがおすすめです。

我が家は、循環バスで温泉へ向かったのですが、夕食を早めに切り上げて温泉の準備を急いでして、さらに子供の機嫌もお昼寝もできなかったせいで悪くて、循環バスも時間が合わずバスがくるまで結構待ち時間が発生して、とバタバタで全然温泉でゆっくりできなかった苦い経験があります。

時間に余裕をもって温泉へ行くか、割り切ってシャワーですませるかを家族で話合って決めるとよいです。

シャワーにすれば、温泉への移動時間が不要になるのでキャンプサイトでゆっくりと過ごせると思います。時間に追われるキャンプも味気ないですしね。

シャワーにする場合は、石鹸やシャンプーはついていないため、追加の持ち物として準備する必要があります。

まとめ

さがみ湖プレジャーフォレスト マッスルモンスター

PICAさがみ湖は、子供が1日中遊べる相模湖プレジャーフォレスト(遊園地)が近くにあるため、子供は遊べて、大人は手ぶらでキャンプができるおすすめのキャンプ場です。

PICAさがみ湖のホームページにある宿泊プランを選べば、非常にコスパ良く、遊園地もキャンプも楽しむことができます。

コテージやトレーラーハウスのプランもあるので、テントはちょっと、、という方にはおすすめですよ。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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