【初めてのキャンプ】雨に降られたときの対策は?

こんにちは!camp-n13です。

せっかくのキャンプの予定日が雨だとテンションが下がりますよね。

私は、「せっかく予約がとれたキャンプ場だから」と、キャンプ当日が雨予報であっても、雨の日がズレてくれることを祈っていることが多いです(笑)

そして、キャンプ場のキャンセル期限日が過ぎ、当日にキャンプ場へ強行出発して、当然の雨で撃沈(泣)、、なんてことがよくありました。

そんな、雨に降られてしまった時に、キャンプを乗りきる対策(コツ)について書いていきます!

これまでに買ってよかった便利なキャンプ用品をまとめています!合わせてチェックしてみてくださいね!



目次

【初めてのキャンプ】雨に降られたときに乗りきる対策!

キャンプ当日が雨になってしまった時に乗り切らなければならない場面は、以下の3つです。

  • テント設営
  • 日中の暇な時間
  • テント撤収

ちなみに、雨の日は予約のキャンセルが多くでるため、前日や当日でもコテージやバンガローがあるキャンプ場でしたら、「空き」がある可能性が高いです。

なので、テント設営の必要がない「コテージ」や「バンガロー」に切り替えるのも有りですね!

私的には、そもそも料金が高くなるし、日中は外で遊べないしということもあるため、変更するならキャンセルする派です。(笑)

雨が降ったときのテント設営のコツ

下記3点がコツです。

  1. タープを先に設営
  2. グランドシートをひく
  3. タープとテントを連結

設営はタープからしましょう。

そこで家族が一息つけたり、テント設営中に雨宿り、テント内へ濡れずに荷物の運び込みができます。

次に、テントをはる前に、必ずグランドシートをひいておきましょう。

グランドシートとしては、ロゴスのぴったりグランドシートがおすすめです。一般的なドームテントのサイズに合うように3種類のサイズラインナップがあり、一番大きい270✕270cmのサイズでも2,000円ちょっとで買えますよ。わりと生地も厚くてしっかりしていますしね。

グランドシートは、テント底面のサイズよりも小さいものを選びましょう!

グランドシートが、「テントの底面サイズ」よりも大きいと、雨が降ったときに、テント底面に水が引き込まれてしまうためです。

私は、コールマンのドームテントを持っているため、コールマン純正のグランドシートを探していましたが、コールマン純正は結構値段が高めです。

コールマンなら、最初にグランドシートがセットになっているスターターセットを購入するといいですね。

グランドシートをひくことで、テントが水濡れ、浸水することを防ぐ効果があります。また、撤収のときに面倒なテント底の土汚れも防げます。テントの底のドロを落とす作業はかなり大変なため、メンテナンスの観点でも、グランドシートをテントの下にひいておくべきだと思います。

グランドシートもいいものを買うと1万円程度する場合もありますので、ブルーシートでも代用可能ですよ。

グランドシートやブルーシートは、テントの底面サイズよりも小さいものにすることが大事です。汚れを防ぐ観点では、大きいほうが良いと考えがちですが(私もそう思ってました)、テント底面よりも大きいと、雨をテントの下に引き込んでしまい、浸水リスクを高めてしまうんですね。

最後に、タープとテントは連結させるように設営しましょう。

連結することで、雨に濡れずにリビングであるタープ下から、寝室であるテント内へと移動できますよ。

雨が降ったときの日中の過ごし方

雨キャンプのときの日中の過ごし方としては、テントの中でまったり過ごすのがおすすめです。テントの中とはいえ、非日常を味わえるため、案外子供も喜ぶんですよね。

また、定番のボードゲームなどで遊ぶと、家族の貴重な時間が過ごせます。

じっくりと凝った料理作りに精をだすのもおすすめ。子供にできる範囲でお手伝いをお願いすると遊び感覚で手伝ってくれます。

飽きてきたときは、ちょっと邪道ですが、こちらも子どもの気分転換にはおすすめです↓

▼ピースが小さくて持ち運びが簡単かつ、多数の作品がつくれるLaQも雨キャンプのお供にどうでしょう?▼

雨が降ったときのテント撤収のコツ

雨の日の撤収のコツはこちら。

  1. テントとタープ以外を残してすべて片付け
  2. テントとタープは大きいゴミ袋につめ込む
  3. テントとタープは家についてから必ず干す

とにかく、テントもタープもたたみ方なんか気にせず、40リットル以上の大きなゴミ袋のなかに積めこんでしまうことをおすすめします。

なるべく地面には接触させずにゴミ袋へ入れるために、レインコートや撥水加工のアウターを着て、ビショビショのテントやタープをお腹と手の間に押し込んで、小さくしながらゴミ袋へ入れていくと作業がしやすいです。

▼撥水機能のある薄手のアウターが1つあると便利です▼

下記のような、濡れたテントやタープを入れるためのドライパックもありますが、見た目を気にせず安上がりにすませるなら、ゴミ袋1択です(笑)

「キレイに」たたみながらテントやタープを収納するのに比べ、思ったよりも早く撤収が終わるのでビックリしますよ!

面倒なのは家に帰ってからです。

テントとタープは濡れたままにしておくと、カビたり撥水加工がとれてしまうため、必ず、すぐに干しましょう!

外に干せるのがベストですが、すぐに乾燥させたい場合は浴室乾燥がおすすめ。

比較的新しいマンションや一戸建てでしたら付いているところも多いのかな?ドロや汚れがヒドイ場合はシャワーで少し濡らして吹きながら作業ができます。

出典:東京ガス

我が家は、雨の撤収になってしまった時は浴室乾燥をしてキレイに乾きました。

別途、テントに付着したドロをぞうきんでキレイにした後に、収納袋へ入れてメンテ完了です。

家に帰ってからの作業が多くなるのと引き換えに、現地の撤収は早くてラクですよ。

おまけ:テント乾燥サービス

テントを自分で乾燥させたり、ドロを落としたり、といったことが面倒であれば、テント乾燥サービスもあります。

乾燥した後に、キレイに畳んでくれるそう。

メジャーなテント(「スノーピークのアメニティドームM」と「コールマンのタフドーム3035」)を乾燥サービスに出したときの料金はこちらです。

  • スノーピークのテント乾燥サービス:5000円(アメドM)
  • テントクリーニング.com     :6600円(タフドーム3025)

「結構お値段するなぁ」と思いませんか?

タフドーム3025の場合で考えると、テント価格は約3万円のため、5回のクリーニングで新しいテントが買えちゃいます。

高いテント&テントに愛着がある方は別ですが、私は手間はかかりますが、自宅乾燥派ですね。

おわりに

雨キャンプは避けることがベストですが、あいにくの雨になってしまった場合は、今回ご紹介した「雨キャンプを乗りきる対策(コツ)」をぜひ試してみてください。

それでは、雨でも楽しいキャンプライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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