真夏のほったらかしキャンプ場の気温は!?【新規オープンのダイノジサイトに宿泊】

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こんにちは!camp-n13です。

真夏のほったらかしキャンプ場の気温ってどんな感じなんだろう?日中も外で過ごせる気温なのかな?

 

ほったらかしキャンプ場に、新規に増設された「ダイノジサイト」や「ほったらかしサイト」ってどんな雰囲気のサイトなんだろう?

といったことを知りたい方への記事です。

山梨の「ほったらかし温泉」の真横にあるほったらかしキャンプ場

その眺望と、温泉へ近い立地、オシャレな敷地内の雰囲気から、なかなか予約がとれない人気キャンプ場です。

▼ほったらかしキャンプ場の予約のコツはこちらから▼

今回、そんなほったらかしキャンプ場の予約がやっととれたため、真夏の8月ではありますが、ほったらかしキャンプ場へ行ってきました。

ほったらかしキャンプ場の「ダイノジサイト」にテントを張りましたので、「ダイノジサイト」を中心に、キャンプ場の夏場の気候と、どんな感じのサイトかをご紹介していこうと思います。

山の上にあるキャンプ場とはいえ、「真夏は暑かった。。」

それでは、詳細です!

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ほったらかしキャンプ場の夏場の気温

CENTER HOUSE前の写真撮影スポットのオブジェ

ほったらかしキャンプ場の真夏の気候は、ほぼ平地と変わらないとお考えください。。

まずは標高をチェックしてみましょう。

ほったらかしキャンプ場の標高

ほったらかしキャンプ場は、標高700mに位置しています。

標高が100m上がるごとに0.6℃下がると言われていますので、平地より4.2℃は低い計算になるんですよ。

ほったらかしキャンプ場は、標高も高いし、キャンプ場へ着いてしまえば涼しいはず!

真夏日(2020年8月7日)でも大丈夫でしょ!

と、結構軽い気持ちで夏の時期に予約を入れましたが、そんな考えは甘かったです。。

日中の気温

私が行った夏場である8月の、ほったらかしキャンプ場の気温は、日中33℃

標高700mに位置するほったらかしキャンプ場内でも、普通に真夏です。

ときどき吹く風は涼しいんですが、私が行った日はほとんど無風(泣)。「暑い中でテントの設営をしたくないな〜」と思い、道中の笛吹川フルーツ公園で遊んで時間をつぶします。

笛吹川フルーツ公園 景色が抜群かつ、芝生がキレイに整備された大型公園です。

笛吹川フルーツ公園で、山梨名産の桃のアイスを食べて、冷房の効いた室内施設で子どもと遊んで過ごしました。ここは、半日以上遊べるような施設があり、とてもオススメ!

▼フルーツ公園の詳細の様子はこちらで▼

そして、15時20分ごろ、ほったらかしキャンプ場の現地でチェックイン。

ほったらかしキャンプ場のチェックインは13時〜。

チェックアウトは11時までです。

15時半でも、気温は30℃超え!!汗だくになりながらのテント設営でした。

夜の気温

夜の就寝のときの気温は、23〜25℃程度でした。

私が訪れた8月は、昼間があまりにも暑かったため、水をがぶ飲みしてしまい18時頃になってもお腹がへらず。また、テントの設営で、すでに汗だくとなっていたため、先にお風呂としました。

歩いて約5分のほったらかし温泉でゆっくり。

そして、19時半頃から、夕食を作るころには、やっとちょうどいい体感気温に!25℃前後だったと思います。

涼しくなったものの、盛大にBBQコンロで炭火料理をする気にはなれず、ガスコンロでパパッとめちゃくちゃ手抜きなレトルトカレーですませてしまいました。

これも、全部夏のせいだ(笑)

いつも、手抜きキャンプ飯として、無印のカレーにはお世話になっています。w

テント内は、半そで、半ズボンでちょうどよかったです。ほったらかしキャンプ場の消灯時間である10時に寝ようかなとした時は、テントを締め切ってしまうと「若干暑いかな!?」といった気候でしたね。

夜中に起きた奥さんは、若干寒かったと言っていました。寝袋を掛け布団がわりにしていましたね。私は特に寒さを感じず、朝をむかえました。

翌朝の気温

朝は、6時に目覚めました。6時の気温は23℃。

テントの外に出ると、風が涼しく気持ちがよかったです。この日は、ほったらかし温泉へ朝ごはんを食べに出かけ、サイトに戻ってきたのが8時過ぎ。

▼朝ごはんは、こちらの「気まぐれ屋」さんで▼

「さあ、熱くなる前に撤収するかぁ」と、撤収作業をはじめましたが、すぐに汗だく(泣)。

気温はぐんぐん上がり、9時には気温28℃に到達していたのでした。夏は気温が高くなる8時くらいまでに、ある程度撤収を終えておくのが良さそうですね!

なんで標高が高いのに暑いの?

ほったらかしキャンプ場は、甲府盆地に位置しています。

一般的に、盆地は「冬は寒くて、夏は暑い」気候。そのため、標高が高くても夏場(7月〜9月上旬頃)は30℃超えの日が多いんですね。

ほったらかしキャンプ場では、35℃を超える日もあるようです。

また、甲府盆地は、積乱雲が発達しやすいようで、雷雨も多いのでご注意を。

私が調べていた期間の天気予報では、夏のある1週間が”雷雨(曇りと雷マーク)”で占められていましたよ。

ほったらかしキャンプ場の天気予報の調べ方

天気予報を調べるなら、tenki.jpのサイトが参考になります。

以下の予報がすべてあたっており、予報の精度が高かったです。

  • 日中の気温
  • 就寝時の気温
  • 夜中の雨

特に、夜中の一時雨予報を事前に知れたため、荷物を避難させておくことができました。

ハンモックをタープの外に出しっぱなしにせずにすみました(笑)あぶない、あぶない。

寝る前に、タープの下へハンモックを避難させておいて正解でした。

ほったらかしキャンプ場の場内マップ

出典:ほったらかしキャンプ場

新しくオープンしたサイトは、「CENTER HOUSE」から右の坂の上を登った場所に位置するサイト郡となります。

新規オープンしたサイトの中で、「ほったらかしサイト②」と「ダイノジサイト」について以下にご紹介しますね。

ほったらかしサイト②はこんな感じです。

ほったらかしサイトは、お連れのペットが逃げないように柵で四方を囲まれています。

ペットをお連れの方は、ペットが逃げ出してしまう心配がないため、安心して過ごせるサイトだと思いますが、ファミリーキャンプやグルキャン、はたまたソロキャンの方にとっては、「かなり囲まれ感」を感じますね。

当初、我が家は、「ほったらかしサイト②」を予約していたんですよ。

我が家が、「ほったらかしサイト②」を予約した理由は、「そこしか予約が空いていなかったから」

特に、深い意味や下調べをした上での予約ではなかったのです。

そのため、現地でキャンプ場の受付をして、いざ「ほったらかしサイト②」の現地へ行ってみると、「囲まれ感がすごい。。」「ペットを連れていない自分たちは、牢屋に入る感覚じゃ(笑)、とちょっとテンションが落ちる結果に。

ちょっとガッカリしてしまった中、ふと目の前のサイトをみると、15時半の結構遅い時刻にもかかわらず、サイトが空いているではありませんか。

ほったらかしキャンプ場のスタッフの方に、「テントサイトの空いている場所がありましたら、移動させていただくことは可能ですか??」とおそるおそる相談すると、「いいですよ!」とのこと。

「ほったらかしサイト」と料金が同じである「ダイノジサイト」に変更していただきました。

下調べをしなかった、こちらのワガママを受け入れてくださり、感謝です。

「ほったらかしサイト」は、やはりペットをお連れの方が予約すべきサイトだなと感じました。

景観も目の前にある「区画サイト⑧」に比べると、劣ってしまいますので、予約時に、「空いているから」と安易な理由で予約しないことをおすすめします。

もし、「囲まれ感が好きなんだよ」という方にはオススメできますよ(笑)

ほったらかしサイト②からの景観

また、事前のホームページ情報では、「ほったらかしサイト」はサイト内に車が停められないとありました。実際は、サイトの入り口正面に車を駐車できるため、柵の中か外に車を駐車するかの違いのため、荷物の持ち運びにそこまで苦労しないと思います。

ダイノジサイトはこんな感じです。

「ダイノジサイト」は、2ルームテント+大型タープを設営したとしても、余裕の広さを感じました。

今回、我が家は、ほったらかしキャンプ場のホームページにのっていない、「ダイノジサイト⑨」という区画にテントを張りました。繰り返しになりますが、当初予約していた「ほったらかしサイト」から、サイト変更に対応して頂いたご厚意のおかけです。

ダイノジサイト⑨ とても広かったです。

私は、ドームテントと、中型タープの構成だったため、車をサイト内に停めて設営完了した後も、ダイノジサイトの敷地内にかなり余裕がありました。

ダイノジサイトには、3つのサイトが横並びになるサイト場所がありますが、サイトが広いため、サイトが若干狭い「区画サイト」と比べると、お隣の方を気にせずうまくプライベートな距離を確保できそうです。

景色は、手前の山が眼下にかかるものの、甲府盆地の素敵な夜景がバッチリみえました!

我が家が行った日は、晴れていたものの、空は薄い霧のような雲で覆われていたため、富士山を拝むことはできませんでした(泣)

次回、リベンジしたいです。

ほったらかしキャンプ場へのアクセス

東京方面から車でのアクセスは中央自動車道「勝沼IC」から約25分です。

道中には、”食べログ”でも評判の高い食事処や、ぶどうやなし狩り、遊べる遊具が豊富な笛吹川フルーツ公園があり、寄り道をして山梨を満喫しながらキャンプ場へいけますよ。

まとめ

真夏のほったらかしキャンプ場について、どんな感じかをレビューしてきました。

標高が約700mと、標高が高いキャンプ場とはいえ、侮っては危険です。「夏場は平地と同じく普通に暑い」

無風ですと、タープの下にずっといるのもキツイ感じでした。一緒に行った家族は、エンジンをかけて冷房をつけた車内にしばらくこもっていたくらいです(笑)

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風がある日は、もう少し涼しく感じるのかもしれません。ほったらかしキャンプ場は、景色が最高なキャンプ場のため、今度は、春か秋のもう少し涼しい時期に行きたい〜。

真夏のほったらかしキャンプ場は、平地なみに暑いため、扇風機等の暑さ対策グッズを万全にして、キャンプを楽しんでくだいね!

以上、真夏のほったらかしキャンプ場のレビューでした!

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