【初心者でもラクラク設営】コールマンXPヘキサタープをレビュー!

こんにちは!camp-n13です。

コールマンの定番タープ「XPヘキサタープ」の良い点と、気になる点が知りたいな。

そんな疑問に答えます。

キャンプで日差しや雨よけとして活躍するタープ。

ファミリーキャンプでは、ほぼ必須と言っていいアイテムですよね。

そんなタープですが、タープの設営はテントと比較し、案外自立させることが難しいです。

キャンプを始めたばかりのころは、私もうまくタープが設営できず、設営にすごく時間がかかってました。

今回は、キャンプ初心者でも設営が簡単と評判が高い、コールマンのXPヘキサタープについてご紹介。

実際に使ってみた良い点と気になる点をご紹介していきます!

これまでに買ってよかった便利なキャンプ用品をまとめています!合わせてチェックしてみてくださいね!



目次

コールマンXPヘキサタープをレビュー!

XPヘキサタープの良い点

XPヘキサタープの良い点がこちらです。

  1. 設営が簡単
  2. 設営に必要な付属品&サブポール付き
  3. 撤収&乾燥が簡単

設営が簡単

XPヘキサタープの最大の特徴である、クロスポールのおかげで初心者でも設営が簡単です。

なぜなら、クロスポールを立ち上げて、少しタープ内側に傾けるだけで、タープがほぼ自立した状態になるからですね。

出典:コールマン 設営動画より。 この状態でほぼタープが自立します

この状態から、クロスポールの幅を変えるだけで、タープの高さ調節が可能です。幅を変えるだけなので、高さ調整がとても簡単です。

上記の状態から、ガイロープを6本ペグダウンすれば完成!

また、コールマン公式から、XPヘキサタープの設営方法がYoutubeにアップされているため、慣れないうちは動画を見ながら設営できる点も安心ですね。

最近は動画コンテンツが豊富で助かりますよね!テントの設営も動画があります。

 

コールマンの他にも、スノーピークやロゴスも、こういったテントやタープの設営動画をYoutubeにアップしていて助かります。

XPヘキサタープは、クロスポールでタープを簡単に自立させることができるため、設営が簡単な点が良かったポイントです。

設営に必要な付属品&サブポール付き

タープ設営に必要な、メインのクロスポール2本に加え、サブポールが2本付属しています。ペグ、ガイロープ、ハンマー、収納バックもついてきます。

通常は、サブポールは別売りのものを買い足す必要があるため、サブポールまで付属してくるのはうれしいポイント。

私自身、サブポールは必要ないんじゃ。。と思っていましたが、実際には毎回使用しています。

 

やっぱり、サブポールをたてることで、タープの解放感が増しますし、日差しの向きに合わせて、タープ形状をアレンジしやすいので役立ちました。

サブポール2本を使うと、タープの解放感があがります

付属しているペグは、スチール製で固い地面だと曲がりやすいですが、大概のサイトでは対応可能です。

付属ペグ

このように、XPヘキサタープは、タープ設営に必要となる付属品が一通り揃うため、別途買い足す必要がありません。

買い足すとしたら、どんな地面でも対応できる鍛造ペグくらいですかね。

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撤収&乾燥が簡単

設営作業と同様に、タープの撤収や、タープが雨や夜露で濡れた場合に乾燥させるのが簡単です。

クロスポールのため、上記写真のように、クロスポール2本とガイロープ2本だけでタープを自立させることが可能なんですね。

そのため、タープを地面につけることなく、風で乾かしたり、タープを左右に揺らして水を落としたりといった作業が非常にラクでした。

森林サイトでキャンプをしたときは、タープに落ち葉が大量に張り付いていたんですが、クロスポールのおかげで落ち葉を落とす作業も楽でした!

XPヘキサタープの気になる点

次に、XPヘキサタープの気になる点がこちら。

  1. ポールが重い
  2. 人と被りやすい

ポールが重い

ポールが4本付属しており、すべてスチール製のため、重いです。

設営がラクなクロスポールがゆえのデメリットですね。クロスポールは実質、ポール2本分ですから。

ポールの材質がスチール製なのは、強風にも耐えられる頑丈さとのトレードオフになるため、しょうがない点かなと個人的には考えています。

車をキャンプサイトに横付けできるオートキャンプメインの方には、さほど気にならない点かもしれないですね!

人と被りやすい

キャンプ場のセットアップテントに、XPヘキサタープが使われていることも

コールマンのXPヘキサタープは、定番商品だけあって人と被りやすいです。

同じくコールマンの定番テント「タフドーム」と並び、長年の定番商品のため、これまでに1度は使ったことがある方も多いのかなと。

しかし、近年は、「バーガンディ」や「ブルー」など色のラインナップが追加され、種類が増えてきています。

例えば、ブルーのタイプは、通常のグリーン色と比べ価格が5千~1万円程高くなりますが、タープのポールもブルーであったりと、他の方との違いが出せる商品も発売されていますね。

クロスポールカラーもブルーです。
収納バックのカラーもオシャレ!

人と被りたくない場合は、歴史が長い「グリーン」以外のカラーを選ぶとよさそうです。

XPヘキサタープMDXのスペック

XPヘキサタープのサイズには、MDX(Mサイズのデラックスという意味)とSサイズの2種、色は、グリーン/バーガンディー/インディゴレーベルが展開されています。

現在、Sサイズをネット上で見かけないため、販売が絞られているのかもしれません。MDXサイズがメインで販売されています。

XPヘキサタープMDXのスペックがこちら。

実勢価格(2020年11月時点)25,700円
使用時サイズ460×435×高さ230cm
収納時サイズ直径18×74cm
重量7.6kg(ポール込み)
材質タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)、ポール/スチール
耐水圧1500mm

近年は(2020年11月時点)、商品在庫がすくないのか、若干価格があがっていました。

XPヘキサタープの「S」サイズは、付属ポール2本が付いていないためご注意ください。

一応、ヘキサタープSのスペックはこちらです。

実勢価格(2020年12月時点)15620円
使用時サイズ420×420×高さ230cm
収納時サイズ直径17×74cm
重量5.9kg(ポール込み)
材質タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)、ポール/スチール
耐水圧1500mm

MDXと比べてSは、気持ちサイズが小さいです。

 

その他は、ほぼ同等ですね。

ヘキサタープMDX+

2020年からは、コールマンの新技術「ダークルームテクノロジー」を搭載した「+シリーズ」が発売。

度上昇を軽減するコーティングがされていることが特徴です。

もう1つのと特徴としては、取り外し可能なサイドウォールが付いています。サイドウォールをつけると結構斬新な形状のタープです(笑)

サイドウォール形状のデザイン的に好みがわかれそうですが、暑い夏に活躍しそうなタープです。

まとめ

キャンプ初心者でも設営が簡単と評判が高い、コールマンのXPヘキサタープの良い点と気になる点をご紹介しました。

まとめがこちら。

良い点

  1. 設営が簡単
  2. 設営に必要な付属品&サブポール付き
  3. 撤収&乾燥が簡単

気になる点

  1. ポールが重い
  2. 人と被りやすい

「設営が簡単」という点で、初心者には、とてもおすすめのタープだと思います。

以上、コールマンのXPヘキサタープのご紹介でした!

 

近年は、デザイン性に優れたタープも様々なメーカーから発売されていますので、デザインにこだわる方はいろいろ調べてみると新たな発見があると思いますよ!

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