【初めてのキャンプに最適】セットアップテントがあるキャンプ場4選【関東】

こんにちは!camp-n13です。

関東から行けるセットアップテント(常設テント)があるキャンプ場を知りたいな。

という方の疑問に答える記事です。

ほぼ手ぶらでキャンプが楽しめるテントが設営済みの「セットアップテント」プランがあるキャンプ場は、手軽にテントの宿泊体験ができるため魅力ですよね。

「このテントに泊まって見たいなぁ」という視点でキャンプ場を選ぶことで、自分が気になるテントに宿泊することが可能です。

今回、関東から行ける「セットアップテント」があるキャンプ場を調べて、どんなメーカーのテントに泊まれるかを合わせてまとめました!

テントの種類が異なる4つのキャンプ場をご紹介しようと思います。

ピックアップしていたらPICAグループのキャンプ場ばかりになっていました…

PICA はセットアップテントというか、手ぶらキャンプのプランを全面に押し出してきてるんですよね。

それでは本題です。

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【初めてのキャンプ】「セットアップテント」がある関東から行けるキャンプ場

関東から行ける「セットアップテント」があるキャンプ場がこちら。

キャンプ場の横に、「セットアップテント」のテントメーカーを併記しています。

  1. PICA富士ぐりんぱ:コールマン
  2. PICA富士吉田:ノルディクス
  3. ソレイユの丘:スノーピーク
  4. PICAさがみ湖:オガワ

ソレイユの丘は、常設テントがある「セットアップテント」ではないのでご注意ください。テントをレンタルして”スタッフによる設営補助がある”というプランですね。

本来は「セットアップテント」のカテゴリーから外れるのですが、スノーピークのテントに泊まれるということで、上記リストに含めています。

PICAのキャンプ場ばかりになってしまったこともあり、仕方なく入れた意図もあります(笑)

それでは、詳細を書いていきますね。

PICA富士ぐりんぱ

出典:PICA富士ぐりんぱ

PICA富士ぐりんぱは、「セットアップテント」としてコールマン タフドーム3025に泊まることができます。

私もこの「セットアップテント」を利用しました。嵐に見舞われたため、あまりいい思い出ではないのですが、「嵐に耐えた」というポイントを評価して、上記テントを購入しています(笑)

嵐の「セットアップテント」宿泊の記事はこちら↓

また、コールマンのワンポール型テント、ウェザーマスター(R) 4S T.P.クレストに宿泊することも可能ですよ。

出典:PICA富士ぐりんぱ

いずれの「セットアップテントサイト」も以下の付属品がついていますので、手ぶらキャンプが可能ですね。

  • シュラフ
  • シュラフ・マット
  • LEDランタン
  • BBQグリル

最後に、関東圏(横浜)からのアクセスがこちら。

渋滞があったとしても2時間程度でアクセス可能なキャンプ場です。

途中に御殿場アウトレットがあるため、行きか帰りに途中で立ち寄るなんてプランも可能ですよ。

PICA富士吉田

PICA富士吉田は、ノルディクスのテントに宿泊可能です。

森林サイトのため、緑の中に白色に近いノルディクスは映えますね!タープもノルディクス製です。

私は行ったことはありませんが、いつかは行ってみたい「セットアップテント」だなと感じています。

出典:PICA富士吉田

テント内には、備え付けのベットが付属しており、基本は食材付きのプランのため、ほぼ「グランピング」の位置づけですね。

グランピングは、グラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語です。テント設営や食事の準備などの煩わしさから開放された、魅力的で手軽な自然体験ができます。

料金は、1人1万円〜。閑散期であれば、1人1万円で宿泊できますが、繁忙期では1万6千円程します。さすがグランピング価格です。。

続いて、関東圏(横浜)からのアクセスがこちら。

こちらは、関東から向かう場合は、上記で紹介したPICA富士ぐりんぱとほぼ同距離に位置しています。関東から、片道2時間あれば着けそうです。

ソレイユの丘

ソレイユの丘は、スノーピークのアメニティドームをレンタルして、スタッフの補助の元、テントを組み立てて宿泊が可能です。

テントの他にも、様々なスノーピークのキャンプグッズをレンタルすることが出来ます。

出典:ソレイユの丘

スノーピークの2ルームテントである「ランドロック」もレンタル可能。
ただし、こちらの手ぶらセットは36000!!!

出典:ソレイユの丘

テント以外にもスノーピーク製品(寝袋、テーブル、チェア、キッチン台、焚き火台、ランタン)をまるっと一通り試せるのが魅力とはいえ、テントが買えてしまうお値段です(汗)

最後に、関東圏(横浜)からのアクセスがこちら。

こちらは1時間あれば着いてしまう距離です。

朝早く家を出なくても、近場の公園へ遊びに行く感覚で行けてしまうのが魅力ですよ。

ソレイユの丘の記事はこちら↓(自前のテント持ち込みです。)

PICAさがみ湖

出典:PICAさがみ湖

PICAさがみ湖は、ogawa(オガワ)の”ピルツ9‐DX”というワンポール型ティピーテントに宿泊できます。

ティピーとは円錐型のテントのことです。インディアンテントとも呼ばれます。 もともとアメリカインディアンの平原に住む部族が住宅テントとして使用していたそうです。

このワンポールテントは、いざ買おうとすると6万円超えと結構いい値段するんですよね。買わずに体験できるのは貴重だと個人的に感じています。

出典:Amazon

出典:PICAさがみ湖

こちらのワンポール型テントには、マットと毛布と枕がついています。

私も宿泊したことがあるんですが、寝袋と違って、毛布は結構寒いのでお気をつけください。

肝心のテントは家族3人寝ても余裕があるほど広くてよかったですよ。

PICAさがみ湖は、セットアップテントが約100サイトあるため、繁忙期でも予約がとりやすいですよ。

関東圏(横浜)からのアクセスがこちら。

車で1時間弱です。電車やバスといった公共交通機関でもアクセス可能ですよ。

私は2回行きましたが、2回とも電車とバスを併用して現地に行きました。

重くて嵩張るテントや寝袋を持っていく必要がなくて、車が不要なのも「セットアップテント」のメリットですね!

PICAさがみ湖の記事はこちら↓

まとめ

4つの異なるメーカーのテントに宿泊できる「セットアップテント」があるキャンプ場を紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をきっかけに「ここ行ってみようかな」、「このメーカーのテントを試してみたいな」という場所が見つかれば幸いです。

私自身も、テントを購入する前に「セットアップテント」に宿泊して、手軽に自然の中でキャンプ体験ができたため、良いキャンプ体験が出来ると思います!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

初めてのキャンプはセットアップテントに泊まるべき理由はこちら↓