【ファミリーキャンプ】キャンプ道具をスリム化するコツ4選!

こんにちは!camp-n13です。

私はマンション住まいでして、トランクルームもないため、キャンプ道具をどうにかスリム化したいと日々考えています。

ほんとうにキャンプ道具を置く場所がないんですよね。。子供が大きくなって子供部屋が欲しくなったらどうなることやら

また、サイズの大きいキャンプ道具が多いと、車のトランクに納まりきらなかったり、車への積み込みや積み下ろしが大変です。

ということで、キャンプ道具をスリム化するコツについてまとめました。

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キャンプ道具をスリム化するコツは?

私が、まずキャンプ道具を買う前に、なんとか道具がコンパクトにならないかとググって調査しつつ、考えたコツは以下4つです。

 

  1. リビングスペースをローススタイルに統一する
  2. BBQコンロや焚き火台を折りたたみ可能なものにする
  3. 寝袋をダウンのマミー型にする
  4. 冬キャンプはしない

 

リビングスペースをローススタイルに統一する

リビングスペース、つまり「テーブル」と「チェア」をロースタイルのものに統一すると、キャンプ道具のスリム化効果があります。

 

例えば、ノーマルスタイルのキャンプチェアとロースタイルのキャンプチェアを容積(=縦 × 横 × 高さ)で比較すると、以下の通り。

ローチェアは、なんとノーマルスタイルのチェアの1/4程の容量です!

 

ノーマルスタイルのキャンプチェアの容量

収納時サイズ:14×14×87(h)cm = 17,052cm3

 

ロースタイルのキャンプチェアの容量

収納時サイズ:13×9×35(h)cm = 4,095cm3

 

テーブルはチェアほどの容量差はありませんが、ロースタイルのものを選ぶと、足が短い分、スリム化の効果がります。

BBQコンロや焚き火台を折りたたみ可能なものにする

BBQコンロや焚き火台を折りたたみ可能なものにすると、キャンプ道具のスリム化が図れます。

例えば、ホームセンターでよく見かける下記のようなタイプのBBQコンロは、炭を入れる部分が折りたたみ出来ないんですね。なので、足が外せたとしても結構なBBQコンロのサイズとなります。

 

具体例として、「折りたたみできないBBQコンロ」と「折りたたみ可能なBBQコンロ」の容積を比べてみます。

下記の比較例では、「折りたたみ可能なBBQコンロ」は「折りたたみできないBBQ」コンロの1/3程の容量となります!

 

折りたたみできないBBQコンロ(コールマン コールスパイダー)

収納時サイズ:50×34×13cm = 22,100cm3

 

折りたたみ可能なBBQコンロ(ニトリ 折りたためるBBQグリルS)

収納時サイズ:48cm × 24cm × 6.5cm = 7,488cm3

出典:ニトリ

 

出典:ニトリ(折りたたんだ状態)

 

比較対象として紹介したニトリのバーベキューコンロ(商品名:折りたためるBBQグリル)は、もし折り畳めるコンロを探している方がいましたら、自信をもっておすすめできます。私も使っています。

ニトリの回しものではないんですが、本当にコンパクトでコスパが良く、お値段以上と感じるコンロです(笑

 

焚き火台も同様ですね、私は安くて、コンパクトに収納ができる下記のような簡易な焚き火台を使っています。

折りたたむとコンパクトになるので重宝しています。

極論ですが、BBQコンロで焚き火台を代用できてしまうため、こだわりなく、ただ焚き火をしたいだけの場合は、焚き火台も不要ですね。

私も何度か横着をして、BBQコンロ上で焚き火をしていました。

片付けも1つで済むためラクチンです(笑

寝袋をダウンのマミー型にする

寝袋は、キャンプに行く人数分が必要となる必須アイテムです。

しかも容量がおおきく、かさばるアイテムであるため、小さい寝袋を選択することはキャンプ道具のスリム化に直結します。

スリム化が可能な寝袋は、ダウン素材のマミー型寝袋です。

具体例としてあげた、下記2種の寝袋では、「ダウン素材マミー型寝袋」は、「ポリエステル素材封筒型」の寝袋の1/6程の容量です!結構インパクトがある数字ですね。

「ダウン素材」の「マミー型」寝袋 (モンベル ダウンハガー800)

収納サイズ:φ14×28cm = 4308cm3

「化学繊維素材」の「封筒型寝袋」 (コールマン フリースEZキャリー C0)

収納サイズ:φ28×41cm = 25,233cm3

ちなみに、「化学繊維素材」は略して「化繊」と呼ばれることが多く、「化繊」 の代表格が「ポリエステル」です。

化学繊維とは、石油などから化学的プロセスにより製造される繊維の総称

Wikipedia

寝袋の素材をチェックするときに、素材に「ポリエステル」とあったら化学繊維だと思ってください。

ただし、収納サイズと値段はざっくり比例しているため、ダウン素材でコンパクトな寝袋を選ぶとお財布には厳しいです。。

冬キャンプはしない

冬は防寒対策が必要なため、どうしても持っていく必要のあるキャンプ道具が増えてしまいます。

ですので、割り切って春〜秋の3シーズンだけキャンプをする!と考えておけば、揃えなければいけないキャンプ道具は少なくてすみます。

ざっくり冬に必要なキャンプ道具をあげてみました

  • 防寒着      (ダウンなど)
  • 0℃以下対応の寝袋(かさばります)
  • ホットカーペット
  • ストーブ/ヒーター
  • ストーブ用の灯油

キャンプへ持っていくのも、家で保管するのにも場所を専有する道具が目白押しですよね。

とはいえ、冬キャンプは「虫がいない」、「空気が澄んでいて景色がキレイ」、「サイトが混雑していない」、「ゆるキャン△に感化されて冬キャンプしたい(笑)」という魅力的な面もあります。

ですが、我が家はそこをグッとこらえて、今のところ春〜秋の3シーズンキャンプ限定の方針を貫いています。今後、心変わりしましたらごめんなさい(笑)

まとめ

キャンプ道具をスリム化するコツは、積載容量の大きいものを小さいもに置き換えていくというシンプルな方法で実現できます。

とはいえ、キャンプ道具の置き換えは、下記のような個人の価値観によって優先順位が変わってきますので、価値観に反するようなところは無理に置き換える必要はないと思います。

  1. オシャレ重視(インスタ映え)
  2. 遊び重視  (カヌーなど大型の遊び道具)
  3. 寝心地重視 (封筒型寝袋)

我が家は、実は寝袋はスリム化が可能なマミー型ではなく封筒型です。

そこは、価値観として、寝心地重視を考えているからです。

マミー型は試したことはありませんが、なんか寝袋の中に入ったかんじが窮屈なイメージがあるんですよね。

ですので、寝袋に関しては、スリム化を犠牲にして封筒型のシュラフを揃えております。

といいますか、単にスリム化が可能な「ダウン素材のマミー型寝袋」は価格が高い(3万オーバーのものも!!)という点から購入に踏み切れてなかっただけですね(笑

長々とお読みいただきありがとうございました。

 

封筒型の寝袋の記事はこちら↓

 

封筒型の寝袋の記事その2はこちら↓