【形のアレンジ無限大!】DODチーズタープの魅力と気になる点

チーズタープM

こんにちは!camp-n13です。

今回は、DODの人気タープ「チーズタープ」がリニューアルされたのでご紹介!

チーズタープは、一言でいうならポリコットン素材の大型タープです。

ポリコットン素材のタープの中で、DODのチーズタープは、安い価格帯かつ、魅力的なポイント多数。

しかし、なかには気になる点も。。

そんなチーズタープの魅力ポイントと、ちょっと気になる点についてご紹介していきます。

それでは詳細!

▼他のDOD製品についてはこちらでご紹介▼

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DODチーズタープの魅力ポイント

出典:DOD

DODチーズタープの魅力的なポイントは以下3点です。

  • ポリコットン素材
  • ナチュラルカラー
  • タープの張り方のアレンジ多数

ポリコットン素材

チーズタープの素材は、「ポリコットン素材」。

「ポリコットン」は、「ポリエステル」と「コットン」を混ぜた素材。つまり、両者の性質のいいとこどりをしています。

ポリエステルの良い部分である、丈夫・シワになりにくい・乾きやすいという部分と、コットンの良い部分である風合い・通気性・吸湿性の両方を兼ね備えています。

さらに、コットンは、ポリエステルと比べると「火に強い」という特徴があるんですよ。

チーズタープは、このポリコットン素材ゆえに、火に強く、タープの近くで焚き火をした場合も安心。

薪が爆ぜて、火の粉がとんでも穴が開きにくいです。

さらに、ポリコットン素材は遮光性が高いのもメリット。

夏場でも多くの日差しをカットしてくれ、「濃い日陰」を作り出すことができます。つまりタープの下が涼しく感じられるんですね。

ポリコットン最高!!

 

いいことずくめのようですが、実は「重い」というデメリットあり。

これについては、後述します。

ナチュラルカラー

リニューアルされた「チーズタープ」には、タンとカーキの2色のカラーがあります。

あるようでないんですよね。タンやカーキ色の大型タープが。

そもそも、他のアウトドアメーカーを含め、500cm以上のレクタタープ自身、ラインナップが少ないですね。(チーズタープMは、520×520cmの大型サイズ)

チーズタープは自然となじむ色ですので、自然の中にタープが違和感なく溶け込みます。

さらに、DODから販売されている「カマボコテント」と、こちらのチーズタープを合体させることで、「チーカマスタイル(チーズタープとカマボコテントの組み合わせ。DOD自身がそう呼んでいます(笑)))」が楽しめます。

こんな感じのやつです↓

※インスタグラムから参考に拝借させていただきました。

DODのテントではなくとも、タンやカーキ色はテントと合わせやすくGoodですね!

タープの張り方のアレンジが可能

出典:DOD

チーズタープは、様々なタープ形状にアレンジ可能なのが魅力的なポイントです。

なぜ、いろいろな形状にタープをアレンジできるかというと、スクエア形状のタープかつ、ポールとロープを連結させるグロメット(ハトメ穴)が16か所(Mサイズの場合)もあるんです!

出典:DOD

タープの4隅だけにグロメット(ハトメ穴)があるタイプが、ひと昔前までは主流でしたが、1辺に5個もグロメットがあるんですね。

キャンプ場のサイト形状や、その日の天候に合わせて、タープ形状のアレンジが容易にできる点は魅力です。

DODチーズタープの気になる点

チーズタープのちょっと気になる点がこちら。

  • ポールとペグが付属していない
  • タープが重い

ポールとペグが付属していない

 チーズタープには、ポールとペグが付属品として入っていません。

ペグは買い足す(他のメーカーの初期付属ペグもおまけ程度で買い足す可能性大)とすれば、そんなに気になりませんが、ポールが付属していないのはちょっと気にななる方も多いのではないでしょうか。

仮に、DODの純正ポールを2本買い足すとすると、タープと合わせて3万円コース!!

値段はいいとして、タープの収納バックも個人的には曲者です。

タープの収納バッグは、タープの布のみを入れてパンパンになるようなサイズのため、追加でポールを買ったとしてもタープの収納袋に入れることができないんですよね。

個人的には値段は許容範囲ですが、タープ+ポールと、荷物が増えることが一番のネック。

 

タープを持ち運びするときは、ポールを別で持ち運ぶ必要があります。

 

タープが重い

出典:DOD

チーズタープは、重いです。

ポールが付属していない状態で6.9kg。

ちなみに、定番タープである、コールマンのヘキサタープMDX(サイズ:460×435cm)は、実質4本分のポールが付属して7.6kg。

チーズタープは、タープの布部分のみで、約7kgですので、数あるタープの中でも重い部類に入ってしまいます。

520×520cmの大型タープであり、化繊より重量のあるポリコットン素材のため、致し方ないものの、、重いですね。

チーズタープのスペック

チーズタープには「M」と「S」の2種類のラインナップがあります。

それぞれのスペックがこちら。

チーズタープMチーズタープS
使用サイズ355×355cm520×520cm
収納サイズ60×13×13cm60×19×19cm
重さ3.6kg6.9kg
材質ポリコットン(ポリエステル 65%、綿 35%)ポリコットン(ポリエステル 65%、綿 35%)
価格13,200円(税込)22,000円(税込)

大きく異なるのは平面サイズのみです。


個人的には、、420×420cmサイズのコールマンのXP タープが、家族3人でちょうどよいと感じています。

なので、330×330のタープは、ファミリーには少しサイズが小さいかも。となるとファミリー用途ではMが無難だと思います。

チーズタープを購入可能な場所

現在は、DODの公式オンラインショップのみで購入可能です。

ネットを検索していると、Amazonや楽天で売っているチーズタープのリンクがありますが、ほぼ在庫切れ(実質、現在は取り扱いなし!?)という状況。(2020年12月15日現在)

チーズタープをご検討されている方は、まずはオンラインショップで在庫を確認してみるのが確実です。

DODの商品は、商品リニューアルなどで1年程度で買えなくなる商品も多く、「チーズタープ」に関しては自社サイトをメインで販売しているようですね。

まとめ

出典:DOD

過去モデルからリニューアルした「チーズタープ」についてご紹介してきました。

魅力ポイントと、ちょっと気になる点のまとめがこちらです。

<魅力ポイント>

  • ポリコットン素材
  • ナチュラルカラー
  • タープの張り方のアレンジ多数

<ちょっと気になる点>

  • ポールとペグが付属していない
  • タープが重い

総合的には、これだけ巨大サイズかつポリコットン素材のタープで、タープの布だけとはいえ、2万円ちょいで買えるのは安いかなといった印象。

ポリコットン素材のタープをお探しの方は、ぜひDODのチーズタープも検討に入れて、比較検討してみてくださいね!

▼他メーカーからも格安ポリコットン素材のタープがあります▼