【キャンプでおすすめ】3大アウトドアスパイスを食べ比べてみた!

キャンプのスパイス

こんにちは!camp-n13です。

アウトドアスパイスってどんなスパイスのことなの?

 

キャンプに持っていくとしたら、どれがおすすめ?

そんな疑問に答えます。

キャンプのバーベキューで、焼き肉のタレに飽きて来た時に重宝する、アウトドアスパイス。

私は、キャンプ用にと、キャンパーのあいだでメジャーな3種のアウトドアスパイスを実際に購入して、キャンプに投入しています!

そんな私が、キャンプで使える3大アウトドアスパイスについて、かなり個人的な嗜好のもと、おすすめのスパイス順にご紹介!

焼肉のタレに飽きてきたら、ぜひご活躍ください(笑)

それでは詳細!

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【キャンプで活躍!】アウトドアスパイスとは?

さっそくですが、「アウトドアスパイス」に明確な定義はありません。

しいていうなら、商品名に「アウトドアスパイス」と自ら名乗っているスパイス「ほりにし」はアウトドアスパイスといえます。

おいおい、どういうことだよ。。答えになってないよ。

となりますよね(笑)

ですので、私なりのアウトドアスパイスの解釈は下記かなと。

  • 肉料理に合うスパイス
  • パンチが効いた(刺激感がある)スパイス
  • 1本でどんな料理にも適用可能なスパイス

やっぱり、アウトドアといえば、「バーべキュー」。

「バーベキュー」といえば「肉料理」。

ということで、お肉にかけて美味しく、味にパンチがあるスパイスが「アウトドアスパイス」であろうと。

さらに、キャンプなどのアウトドアで、たくさんのスパイスを持ち歩かなくても、1本のスパイスで、どんな料理にも事足りてしまうスパイスが「アウトドアスパイス」といえるのではないでしょうか。

私のおすすめアウトドアスパイス!

キャンパーの中でもメジャーなアウトドアスパイスとして知られているスパイスが以下の3つです。

  • ほりにし
  • 黒瀬のスパイス
  • マキシマム

その中で、私が実際に使ってみたおすすめ順にスパイスをご紹介!

1位 黒瀬のスパイス

福岡県北九州市にある「かしわ屋くろせ」で販売されている黒瀬のスパイス。

鶏肉屋さんが作っているだけあり、牛肉はもちろんのこと、手羽先など焼き鳥との相性抜群です。

原材料がこちら。

原材料:食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

「黒瀬のスパイス」の味をひと言で表現すると、ピり辛かつマイルドさを兼ね備えた調味料。マイルドさは、原材料のフライドガーリックのおかげでしょうか!?味の表現がへたですいません。。

とにかく、美味しいすぎです!!これ1本で、焼き鳥・牛肉・魚・サラダ・ごはんへのふりかけ等なんでもワンランク上の味に仕上げることが可能です。

焼き鳥好きの私にとっては、この「黒瀬のスパイス」がアウトドアスパイスとして最も好んで使っています。

 

「牛肉は胃がもたれるから、さっぱりした鳥肉を好んで食べることが多いよ」って方にはとてもおすすめのスパイスです。

2位 ほりにし

和歌山のアウトドアセレクトショップ「Orange」のオーナー、ほりにしさんが開発したのがアウトドアスパイス「ほりにし」。

なんと、食料品店ではなく、「アウトドアショップ」のオーナーさんが開発してしまったスパイスなんです。

原材料がこちらです。

食塩、ガーリック、黒コショウ、レッドベルペッパー、粉末醤油、ミルポアパウダー、コリアンダー、植物油脂、チキン調味料、パセリ、パプリカ、オニオン、赤唐辛子、陳皮、ジンジャー、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル、セロリシード/調味料(アミノ酸等)、リン酸Ca、(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)

多すぎて、見る気にもならないかもしれませんが、20種類以上のスパイスや調味料がブレンドされています。

ほりにしの味は、ひとことでいうと「塩コショウ」にガーリック風味と甘みを足した味。パンチを感じるけどマイルドさも兼ね備えた調味料かな~。といった感想です。

ガーリックのパリパリした触感も感じるため、ガーリック押しの感じですかね。

あまり聞きなれないミルポアパウダーという、フランス料理でも使われ数種類の野菜と油とバターを凝縮させたスパイスも加えられています。ほりにしさんのアウトドアスパイスへの強いこだわりを感じますね。

3大スパイスの中では、最も有名なのは「ほりにし」ではないでしょうか。

 

ミーハーな私は、その有名さにひかれて、アウトドアスパイスとして1番に購入したスパイスです(笑)

3位 マキシマム

宮崎のご当地スパイス、中村食肉店の「マキシマム」。

中村食肉店は名前の通り、お肉屋さん。

なので、お肉に抜群に合うスパイスに仕上げられています。

原材料がこちら。

原材料: 食塩、胡椒、コンスターチ、野菜粉末、醤油、ナツメグ、パプリカ、カツオエキス、クミン、ローレル、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸化澱粉、[原材料の一部に大豆、小麦粉を含む]

マキシマムの味をひと事でいうと、「塩コショウ」の強化版スパイスといったところです。食べてはじめに感じる触感として、ピリっとしたパンチのある味がします。

こちらは、他のアウトドアスパイスとは異なり、ガーリックパウダーが含まれていないため、マイルド感がなく刺激のある味なのかなといった印象です。

私の中では、高いお肉、安いお肉のどちらにマキシマムをかけても、味は「マキシマム」の味(笑)

 

見事、「マキシマム」味にそめられてしまう点が気になる点ですかね。

 

逆に考えると、安いお肉にマキシマムをかけると、スパイスの力でお値段以上の食べ応えがある味わいのお肉に変身させることが可能な点が良い点です!

3大アウトドアスパイスのコスパは?

3大アウトドアスパイスの中で、最もコスパがいいのがマキシマムです。

次いで、黒瀬のスパイス。

3大スパイスの価格と1gあたりの価格の比較がこちら。

価格容量1gあたりの単価
黒瀬のスパイス550円110g5円
ほりにし842円100g8.4円
マキシマム540円140g3.9円

ほりにしは1gあたり8.4円と、結構割高ですね!

ほりにしは、ガーリックが程よく効いて、ごはんのふりかけやサラダなど応用範囲が広く、そこまで塩コショウの辛さを感じないせいか、多めにかけることが多いスパイスなんですよ。

そのため、バンバン使うと結構コストがかかってしまうかもしれません(笑)

まとめ

アウトドアスパイスについてまとめると、以下の特徴をもつスパイスです。(個人的見解含む)

  • 肉料理に合うスパイス
  • パンチが効いた(刺激感がある)スパイス
  • 1本でどんな料理にも適用可能なスパイス

アウトドアスパイスとしては、以下の3つがキャンプで人気のあるスパイスでした。

  • ほりにし
  • 黒瀬のスパイス
  • マキシマム

アウトドアスパイスの中で、味の好みは人それぞれですが、私と同じく焼き鳥が好きな方には、強く「黒瀬のスパイス」をおすすめします(笑)

ぜひ、焼肉のタレに飽きてきたら、アウトドアスパイスをお試しください。

きっとキャンプで各種アウトドアスパイスを食べ比べしてみると、会話も広がり楽しいはず!

以上、キャンプで使えるアウトドアスパイスについてでした!

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