PICA(ピカ)初島でのキャンプレビュー!【島でグランピングを体験!】

こんにちは!camp-n13です。

PICA(ピカ)初島って、フェリーでしかアクセスできないみたいだけど、一体どんなキャンプ場なんだろう?

といったことを知りたい方への記事です。

2019年の秋に、PICA初島へ行ってきましたので、キャンプ場のレビューをご紹介したいと思います。キャンプ場といっても、ほぼグランピング施設ですね!

PICA初島は、宿泊できる施設数が少ないため、土日は予約がすぐにうまってしまい、なかなか予約がとれないんですが、平日は簡単に予約がとれます。

さらに料金も土日と比べると安いため、平日がおすすめです。

ということで、我が家も平日に有給で仕事を休んでPICA初島へ行ってきました!

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PICA(ピカ)初島でのキャンプ(グランピング)レビュー!

PICA初島は離島のため、熱海港からフェリーでアクセスしなければいけません。

アクセスがいいとはいえませんが、そこが逆に魅力。貴重な島キャンプができるキャンプ場(グランピング施設)です!

それでは、詳細を紹介していきますね。

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PICA初島へのアクセス

JR東海道新幹線 熱海駅からバスに10分乗って到着する熱海港から、初島行きのフェリーがでています。

そして、熱海港から、PICA初島のある初島港までは、約30分です。

時間帯によって異なりますが、だいたい1時間に1本の間隔でフェリーが港からでています。

料金は、大人往復 2,640円 (子供は半額)

関東からですと、新幹線を使うと案外近くて、あっという間についてしまいます。

PICA初島の総合受付までは、フェリーで到着する初島港から徒歩で約10分です。

結構歩きますね〜、でも海岸沿いの道のため風景をみながら歩いていくと、あっという間という感じもしました。

PICA初島の宿泊プラン

出典:PICA初島

基本的に、PICA初島はグランピングを売りにしており、自前のテントを設営できるようなフリーサイトはありません。

基本はトレーラーヴィラ、アジアンリゾートヴィラのどちらかの宿泊を選択します。

今回、我が家はアジアンリゾートヴィラ・リビングテラスへ泊まりました。

朝食、夕食付きで、  39,425円 (大人2人、子供1人です)

平日の安い設定料金で予約できたため、夕食に豪華な食材が使われているプランでしたが、案外安くてビックリ。

こちらに宿泊される場合は、予約がとりやすくて、宿泊料金も安い平日がおすすめです。

会社を奥さんとともに平日休んでのキャンプだったので、予約は1ヶ月前でも余裕でとれました。

平日最高です。いつも土日のキャンプ場予約がいかに大変か。

特に共働き夫婦の場合は、どちらも平日休みで、曜日が重なるなんてパターンはなかなかないと思いますので、平日のファミリーキャンプはなかなかないんでしょうかね〜

PICA(ピカ)初島でのキャンプ体験談

訪れたのは2019年10月8日。

気候がちょうど良くキャンプに最適な秋にいってきました!

実は、前日に星野リゾートリゾナーレ熱海に宿泊して、そこからタクシーで熱海港へむかいました。

リゾナーレ熱海で、朝食バイキングをたっぷり食べたこともあり、お腹がなかなかへらないねということで、13時ごろに初島に着いて、そこでお昼ごはんを食べればいいかなという計画です。

フェリーにのって13時過ぎに初島港へ到着!

ネット情報では、初島港から降りた道沿いに食べ物屋さんがずらりと並んでいるとのことだったので、そこで選ぼうと現地へいきます。

たしかに、食事処はたくさんあったんですが、どのお店も店じまい!!

お客さんは中にいるんですが、もう食材がなくなったから閉店!というお店ばかりでした。13時30頃には、どのお店も入店を締め切り、店じまいをするようです。

なんとか1件だけ、これから入ってもいいよ!というお店がみつかり、無事昼食にありつけました。

カキの親子丼を頂きました。正直、親子丼でなくてよかったなと。親子丼の甘さとカキがどうも合わず、純粋な海鮮丼にすべきだったと反省です。

そこから10分程、海岸沿いを歩き、総合受付に到着!

受付の方は、アロハシャツのような花柄シャツを着ており、雰囲気がでてきます。

鍵をうけとり、アジアンリゾートビラへ!!

ここから階段やゆるやかな坂をのぼり、さらに10分程あるいた先にようやく発見!!

こちらが宿泊先です。雰囲気あります。

さっそく、子供はお部屋前のテラスにあるハンモックでゆらゆらとあそんでいました。ハンモックは意外にも子供も楽しそうに長時間遊んでいたため、今度の購入グッズ候補に昇格です!

室内の一部はこんなかんじ

エアコン完備で、暑さ・寒さも問題ありません。

ベット3つと、折りたたみ式ソファーがあり4人は余裕で寝ることができます。

夕食の食材はこんなかんじで豪勢です!!

写真中央で見にくいのですが、お肉が結構ボリュームがあり、子供1人の3人分の食事ではお腹いっぱいでした。

子供の分も大人と全く同じ分量なんですね〜

我が家は、だれもエビ、ホタテを食べず、私が3つぶん食べました。これとお肉でお腹はもうパンパンです。

PICA初島の入浴施設

出典:PICA初島

島の湯という入浴施設があります。管理棟の奥に位置しています。

なので、宿泊ビラからはまた8分程度歩く必要があります。

宿泊者は何度でも無料で入浴が可能です。

私は、夕食が終わった後にこちらの島の湯にきました。

すでに、周りが暗かったため、途中道に迷っていたおじさんと一緒に島の湯まで一緒にいきました(笑)

分かれ道が結構あって、場内も広いため、慣れてこないとおじさんでなくても迷いますので用注意です。

PICA初島のアスレチック

  • 初島アドベンチャーSARUTOBI
  • アドベンチャーアイランドVOTAN(ボウタン)

というアスレチックが島にあります。

宿泊したアジアンリゾートビラからは、これまた歩いて10分くらいのところにあります。

SARUTOBIが大人や大きい子向けのアスレチックで、VOTANが小さい子向けのアスレチックです。

我が家は子供が小さいので、VOTANで遊びました。

過去いったPICAさがみ湖にあるピカソのたまごというアスレチックに似ています。

あちらは無料でしたが、VOTANは大人・子供とも600円です。

このVOTANは、結構コースが長くて、難しいアスレチックも途中にあるため、4歳のわが子は、途中のアスレチックをとばしたりして、楽しそうなところだけ遊んでいました。

途中、草がぼうぼうと生い茂って、蜘蛛の巣がはっているような迷路のコースもありましたが、島の大自然の中ですので気にしてはいけません(笑)

かれこれ、40分くらいかかって出口へ到着しました。

大人や大きい子供向けのSARUTOBIは、普段は受付してある時間まで順番待ちとなるようですが、この日はガラガラで人も全然いませんでした。

空いているのはすばらしいですが、人がいなさすぎるのも逆に不安になりますね(笑)

まとめ

PICA初島は、貴重な島の雰囲気にひたれて、ファミリーキャンプとして満足のいくキャンプ場でした。

「グランピングだから当然だろ!」という意見もありそうですが、家族みんなが準備などでイライラすることなく快適にのんびり過ごせました。

ここで感じたのが島時間ってやつでしょうか。

行きたいと狙っている方は、ぜひ予約がとりやすく、料金も安い平日にいってみてください〜

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