PICA FUJIYAMA 場内を徹底レビュー!【場内は狭めです】

PICA Fujiyama

こんにちは!camp-n13です。

PICA FUJIYAMAの場内の宿泊施設には、どんな種類があるんだろう?

 

宿泊施設の雰囲気が知りたいな。

ということを知りたい方むけの記事です。

2020年の梅雨の時期に、2018年に新規オープンした「PICA Fujiyama」に行ってきました!

PICA Fujiyamaは、富士山を望む好立地にあり、標高約1,000mの避暑地で、自然を感じながら過ごすことができます。

今回は、PICA Fujiyamaの場内を写真とともにレビューしていきますね!

どんな宿泊施設があるか、雰囲気を掴んでいただければ幸いです。

それでは、さっそく見て聞きましょう!

スポンサーリンク

PICA FUJIYAMA 場内をレビュー!

PICA FUJIYAMAに到着して、まず向かうのが、「センターハウス」。

まるでゴルフ場や企業の保養所のような作りの広々としたエントランスに出迎えられます。

エントランスはとても広くてド肝を抜かれますよ。

センターハウスには、売店もあります。

薪や炭や飲み物だけではなく、PICA FUJIYAMAのオリジナルグッズも売っていますね。

PICA FUJIYAMAの場内マップ

わりと、場内は狭いです。

我が家は、朝食前に場内を子どもと散歩したところ、15分〜20分くらいで場内をサクッと回って、もとの場所へ帰ってきました。

各宿泊施設の様子を眺めて、ゆっくり歩いても上記時間でしたので距離は短いですね。

宿泊施設

出典:PICAFujiyama

PICA FUJIYAMAは、センターハウスを中心に、宿泊施設が全50サイトと、わりとコンパクトな施設です。

内訳はこちら。

  • アメージングドーム   13棟
  • ラグジュアリーコテージ 2棟
  • スタンダードコテージ  10棟
  • トレーラーコテージ   14棟
  • テントサイト      11サイト

それでは、各々の施設を写真とともにご紹介していきますね!

アメージングドーム

出典:PICAFujiyama

PICA Fujiyamaと、いえば、アメージングドーム

ここの予約が取れるなら、個人的には最もおすすめな宿泊施設です。

PICA Fujiyamaオリジナルのドーム型テントで、自然との一体感を得られる設計となっているそう。

芝生の上に白いテントは映えますね!

テントのウッドデッキ上に、ハンモックがあるのもうれしいポイント。

ウッドデッキからは、雲がなければ、富士山が「ドンっ」と見えますよ。

こちらの宿泊施設は、1泊2食付きのプランのみ予約可能です。

食事は、夜はレストランでディナーコース、朝はビュッフェを楽しめます。

ということで、魅力的な部分が多いですが、デメリットは価格くらいですかね。

一番安い時期で、13,500/人〜。最も高い時期は、20,000円/人です!

我が家は、アメージングドームの、予約が、取れていたのですが、コロナ影響を気にして、トイレ、バス付きのトレーラーコテージに変更しました。

アメージングドームの体験は次回におあずけ。。

ラグジュアリーコテージ

出典:PICAFujiyama

写真をみてもらうと一目瞭然ですが、もはや家ですね。

オシャレな一軒家(笑

窓からは、富士山ビュー、2階には、ゆりかごイスあり。

まさにグランピング施設です。

驚くなかれ、価格は、

一番安い時期で、17,000/人〜。最も高い時期は、34,000円/人です!

高い時期は、高級ホテル並の料金です。。

スタンダードコテージ

ラグジュアリーコテージのように、富士山こそ見えないものの、コテージのつくりは、ラグジャリーとほぼ同じでして、とてもオシャレなデザイナーズハウスのようなコテージです。

天井は吹き抜けになっており、開放感が味わえますね!

こちらのスタンダードコテージは、食事付きのプランしか選択できないラグジュアリーコテージと違い、素泊まりプランが選べます。

一番安い時期で、10,000/人(素泊まり)ですので、ラグジュアリーコテージと比べると、比較的リーズナブルですね!

トレーラーコテージ

お風呂、シャワー付きで、比較的リーズナブルな料金が魅力の、トレーラーコテージ

さきほどの、スタンダードコテージよりも、リーズナブルでして、価格は7,000円/人(素泊まり)〜です。

\詳細はこちらの記事に写真多めでまとめています。/

テントサイト

テントサイトは、ご覧のとおり、晴れた日には富士山が望めます。

各テントサイトには、ウッドデッキが併設されており、ベンチやBBQグリル、焚き火台が常設されています。

BBQコンロがこちら。

焚き火台がこちら。

電源もありますよ。

個人的には、テントサイトは、両サイドをかべに囲まれているため、ちょっと圧迫感を感じてしまいますね。

良く言えばプライベート感があります。

自分的には、ひらけており、自然が楽しめるサイトが好みですね。 

補足情報

フリーWiFi

フリーWiFiは、センターハウスにはありますが、各宿泊施設にはないです。

動画やソフトアップデートで通信量の使いすぎにご注意くださいね。

Twitter上への写真のアップロードに時間を要していたため、通常のスマホ電波も弱めでした。

とはいえ、繋がらないということはないですね。

薪価格

薪はセンターハウスに売っており、価格がこちらです。

  • 薪 小:600円
  • ナラ薪:1,080円
  • 桜薪 :1,080円

価格は若干高いです。薪は、途中で買ってくのが◯ですね。

我が家は、買い出し時間が足りず、薪を現地調達!

PICA FUJIYAMAのアクセス

関東方面からのアクセスは、中央道経由と東名経由の2パターンでアクセス可能。

東名ルートでいくと、「御殿場アウトレット」によってからキャンプ場へアクセスすることも可能です。

「御殿場アウトレット」には、「HILL SIDE AREA」という新エリアが2020年6月1日から、新規オープン。

寄り道する場合は、長居しすぎに注意ですね!

我が家は、キャンプ当日、14時頃まで、御殿場アウトレットでゆっくりしてしまいました。。。ついつい。。

さいごに

PICA Fujiyamaの場内レビューを写真とともにご紹介てきました。

いかがでしたでしょうか?

一度行った上で、わたしが宿泊施設を選ぶとすると、アメージングドームを選びますね!

トレーラーコテージに泊まっておいで、アメージング押しかい、、と言われそうですが(汗)

散歩の時に見た”芝生の上に設営されたアメージングドーム”は、遠目からみていて、とても魅力的に見えました。

次回はココに泊まりたいなと。

もちろんトレーラーコテージも良かったですよ。

値段が高めではあるものの、話しのネタにもなること間違いなしの、独特な形状のアメージングドーム。

興味がありましたら、ぜひ一度宿泊体験してみてくださいね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

▼近場のPICA富士西湖のレビュー記事も合わせてどうぞ▼