ユニフレームのリラックスコットを使ってみた!【メリット・デメリットをレビュー!】

こんにちは!camp-n13です。

ユニフレームのリラックスコットを買おうかな〜。

 

買う決断をする前に、リラックスコットのメリット・デメリットを知りたいな。

と迷っている方への記事です。

「コット」としても「3人掛けのベンチ」としても使用可能な、ユニフレームのリラックスコット!ユニフレームのロングセラー商品です。

友人が夏のソロキャンプで、リラックスコットで星を見ながら外で寝てたりするよ!というワイルドな使い方を話していて、つい私も欲しくなり、購入してしまいました!!

今回は、ユニフレームのリラックスコットを、実際に使ってみたレビューをご紹介しようと思います!

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ユニフレームのリラックスコットをレビュー!

一言でいうと、「重いけれど、寝心地良し」で、私的には満足度の高いコットでした!

実際にキャンプで使用した中でのメリット・デメリットについて、これから購入しようとされている方の参考にまとめていこうと思います。

まず仕様から。

リラックスコットの仕様について

仕様がこちら。

  • 【サイズ】使用時 約193×69×45cm
  • 【サイズ】収納時 約77×32×18cm
  • 【材質】フレーム スチールパイプ(約φ19mm 16mm)
  • 【材質】シート ポリエステルオックスフォード600D
  • 【重量】約7.5kg
  • 【分散耐荷重】約80kg(1スパンあたり)
  • 【カラー】シート ブラウン脚 ブラック

かつて、リラックスコットの脚の色は、味気ないパイプ色の灰色だったのですが、リニューアルしてからは、脚の色がシックな「黒色」に変更されています。

また、付属品として収納ケースがついているため、持ち運びに便利ですよ!

リラックスコットの価格

価格は、13,500円です。だいたい、どこの通販サイトでもこのくらいの価格ですね。

昔は1万円を切る価格だったため、昨今のキャンプブームもあり値上がりしてしまったようです。

リラックスコットのメリットは?

メリット① :設営が簡単

リラックスコットの一番のメリットは、設営が簡単にできることだと思います。

車から下ろして開くだけ。この作業のみですので、わずか数秒で完成します。

当然、撤収時も早いです。畳んで車に積むだけ。(収納袋を使用している場合は袋へ入れる作業があります。)

※ただし、後述する足の部分の掃除は少し面倒です。

メリット② :荷物置きにつかえる

キャンプ場でリラックスコットの設営後は、さっそく荷物置きに使えます。

これが結構重宝するんですね。

テント設営中は、地面に荷物を置くわけにもいかないし、車の中だとごちゃごちゃしていたりドアの開け締めが面倒だなって時に荷物おきとして活躍してくれます。

私は、ペグやロープ、テントの収納袋の置き場として使用しています。地面に道具を置きたくない時は、サッとリラックスコットを開いて荷物置きとして使用できます。

メリット③ :3人が座れるイスになる

リラックスコットは、3人が座るイスとしても使えます。1区画の耐荷重は80kgです。

1区画の広さが結構あるため、3人が窮屈な感じなく座ることが可能ですよ。

ただし、背もたれがないため、長時間座っているのはちょっときつかな?と感じますね。

リラックスコットのデメリットは?

デメリット①:重い

リラックスコットは重いでよ〜。持つと「ズシっ」ときます。

重量は、約7.5kg。例えると、2リットルのペッドボトル4本分より少し軽いくらいでしょうか。

手で運ぶと結構しんどいですが、アウトドアワゴンに乗せて運ぶ前提であれば、あまり気にする必要はないかなと思います。

私は、アウトドアワゴンにのせて運んでいるため、重量が気になるのは車への積載の時くらいです。

さきほど書いた荷物置きの用途で使用する場合は、車の積載で1番に取り出しやすい位置に置きたいため、出し入れして調整しているときに重いな。。と感じることがありました。

デメリット②:収納袋が破れやすい

家に届いて2回目に収納袋へリラックスコットを入れた際に、袋が破れてしまいました

そんなに注意して入れなかったのですが、雑に扱って収納したわけではないので、素直に破れやすいと言えると思います。

収納袋の生地が結構薄いんですね〜

私は収納袋が破れてしまった後、そのまま悪化しないように補修しながら使っています。結構このサイズのリラックスコットを収納する袋を探し当てられてないんですよね〜

ですので、破れたものを使い続けいています。そんなに醜い破れ方ではなかったため、使用に問題はありません。

デメリット③:足の掃除が大変

リラックスコットは、撤収時に足の掃除が結構大変です。

リラックスコットは頑丈に作られていることもあって重量も重いのですが、脚の数が8本あり、脚の凹み部分に土が入り込むため掃除が大変。

脚の裏が滑り止めを兼ねて凹凸形状になっており、土や砂などがその凹み部についているため、しっかり砂をおとしておかないと収納袋の中が砂まみれになってしまいます。

特に雨の後に、サイトの地面が濡れていたりすると、足の上のほうまで跳ねたドロを落とすのが少々面倒くさいです。

私は、リラックスコットを家の中でも広げて使っている(キャンプ道具の収納部屋で広げて、テレビを見るイスとして使ってます)ので、キャンプ後の撤収時に足の部分を家の中でも使えるレベルにキレイにしたい意思が強いです。

外のみで使用される場合は、そこまで拭き取り等気にならないかもしれませんね〜

リラックスコットのネット上の口コミをご紹介

ネット上の口コミがこちら。

程よいたわみで心地よく体を支えてくれます。フレームもしっかりしているので、今のところ軋みもありません。

女性の私でも設置収納は本当に一瞬でした。(不器用なのでこれが一番感動!)

確かに少し大きいし重いですが、基本オートキャンプなので問題ないです。

楽天

UNIFLAMEリラックスコットは少し重いですが、セッティングが楽で大変満足しています。

楽天

さすがに、収納時は大きいのですが、ぱっと開けてしまえる利便性はさすがです。

アームに腕が当たるときがありましたが、あおむけにも横向けにも寝れておおむね満足です。

Amazon

ざっと見てみましたが、「設置がラク」という点と、「重い」という口コミが多いですね!

もしもリラックスコットの座面が破れた場合は?

座面の交換シートが売られているため安心です。

交換シートに付属している「レンチ」1本で交換可能だそう。

残念な点は、座面だけでも5,000円以上するので、かなりお財布が痛みます。。

さいごに

ざっとリラックスコットのレビューをしてきましたが、最後にユニフレームのリラックスコットのメリット・デメリットのまとめです。

メリットはこちら

  1. 設営が簡単
  2. 荷物置きに使える
  3. 3人がけのイスになる

デメリットはこちら

  1. 重い
  2. 収納袋が破れやすい
  3. 足の掃除が大変

ちなみに、肝心のコットとしての機能である寝心地については、私自身が寝る用に使用していないため、ふれませんでしたが、家で寝転がってる分には体が痛くなるようなこともなく快適でした。

ファミリーキャンプ中心の我が家では、かさばることを理由に奥さんにウケがよくなく、リラックスコットの代わりに、子供も遊べるハンモックがいいとのことでしたが(笑)

総合的には、私は満足したコットでした!

ソロキャンプにはいけてませんが、このリラックスコットで星をみつつ、一人で寝るのは快適だろうなと妄想しています(笑)

▼重いリラックスコットの持ち運びには、アウトドアワゴンが便利です。▼