【初めてのキャンプ】コールマンのバッテリーカードLEDランタン/600ルーメンをレビュー!

コールマンLEDランタン

こんにちは!camp-n13です。

コールマンのバッテリーガードLEDランタンのメリット・デメリットが知りたいな。

 

バッテリーガードLEDランタン/600ルーメンって、メインランタンとして十分なのかな?

 

バッテリーガードLEDランタンに200ルーメンのものもあるけど使い勝手はどうなのかな?

という疑問に答える記事です。

キャンプでは、メインとなるランタンは必須道具ですよね!

ランタン選びは楽しくもありますが、「たくさんの商品があって、選択肢が多くてなかなか決められないな」という方も多いのかなと思います。

私も同じく、たくさんランタンの種類がある中で、なかなか決めきれませんでした。

最終的には、盲目的に「テントがコールマンだから、コールマンのランタンで揃えておくか」と思い、「コールマンのバッテリーガードLEDランタン」を購入!

「バッテリーガードLEDランタン」は下記のように、同形状で明るさの単位である「ルーメン」が異なるものがラインナップされています。

バッテリーガードLED ランタン/1000ルーメンアルカリ単1形乾電池×4本
バッテリーガードLED ランタン/800ルーメンアルカリ単1形乾電池×4本
バッテリーガードLED ランタン/600ルーメンアルカリ単1形乾電池×3本
バッテリーガードLED ランタン/200ルーメンアルカリ単3形乾電池×3本

今回は、メインランタンとして、アルカリ単1電池が3本で済む「600ルーメン」のランタンを購入したため、そのレビューを書いていこうと思います。

合わせて、200ルーメンのランタンもサブとして購入したため、サラっとレビューします。

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【初めてのキャンプ】コールマンのバッテリーカードLEDランタンをレビュー!

初めて行ったキャンプで「コールマンのバッテリーカードLEDランタン/600ルーメン」をメインランタンとして使用してみました。

メリット・デメリットをまとめるとこちらです。

デメリット
  • 単一電池使用のため、ランニングコストが高い
メリット
  • 収納が容易
  • バッテリーガード
  • 暗やみでの明るさ十分!

以下に詳細を書いていきますね!

【バッテリーガード LED ランタン/600ルーメン】デメリット

バッテリーガード LED ランタン/600ルーメン」は、単1電池が3本必要なため、地味にランニングコストがかかります。

単1形 アルカリ電池は、安くても1本100円です。

また、単1電池の重さは約130g。

3本で500mlのペットボトル1本分超となり、ちょっと重さを感じますね。

【バッテリーガード LED ランタン/600ルーメン】メリット

次にバッテリーガード LED ランタン/600ルーメンのメリットです。

収納が容易

円柱形状で凹凸がないため、カゴに収納しやすいです。

本体サイズは、直径10.0cm×20.8(h)cmです。

持ち運びがラクですね。

バッテリーガード

「バッテリーガード」は、電池を入れたまま保管しても通電せず過放電を防止する機能です。

キャンプだけでなく停電や災害時など、いざという時に安心して使えそうですね!

我が家の「電池を入れっぱなしにしていた懐中電灯」は、使おうと思った時電池切れをおこしていましたので、代わりにこちらのランタンもありかなと思います。

電池の持ちも「バッテリーガード」機能により、25%改善されるそうです。

出典:コールマン

「明るさ」と「連続点灯時間」のスペックはこちら。

・明るさ:High 600ルーメン/Low 75ルーメン

・連続点灯時間:連続点灯時間:High 約30時間 / Low 約200時間

暗闇での明るさ十分

暗い部屋で実験してみました。Highモード、600ルーメンで点灯時の写真です。

(写真一番左のランタンです。)

実際にキャンプで使用しましたが、タープの下に吊るすことで、タープの下の領域は十分な明るさが得られていましたよ。

カメラ(iPhone7)でとってみて、自動で露光調整がされてしまうため、なかなか肉眼と同じように撮影することがむずかしかったです。

肉眼に近いように撮影しましたが、あくまで写真は参考程度として見て頂ければと思います。

同形状の200ルーメンのランタンのレビュー!

「バッテリーガードLEDランタン/200ルーメン」をサブランタンとして購入。

私は、メインランタンと色を揃えて「赤」を購入しました。

個人的には非常に満足してます。

満足した理由は下記3点。

  1. インテリアとして机上に置いても「絵」になる
  2. 手のひらサイズのため、持ち運びが苦にならない
  3. 単3電池3本」で使用可能なため、ランニングコストもグッド!

単3形アルカリ乾電池は4本で100円で買える時代です!

ニトリで、「単3形アルカリ乾電池 4本セット」が95円(税別)で売っています。

ニトリの他に、アマゾンの乾電池セットも定期お得便があるため、最大15%オフで購入可能です。

アルカリ電池48本入りが、定期お得便で1173円。(2020/5/23時点)

1本あたり約25円で購入できるため、ランタンのランニングコストは安いものです!

ということで、200ルーメンの「バッテリーガードLEDランタン」は、サブランタンとしては使い勝手がいい商品だなという感想です。

まとめ

コールマンの「バッテリーガードLEDランタン/600ルーメン」をレビューしました。

最後にメリット・デメリットをまとめます。

デメリット
  • 単一電池使用のため、ランニングコストが高い
メリット
  • 収納が容易
  • バッテリーガード
  • 暗やみでの明るさ十分!

さすがコールマンだけあって個人的には使い勝手のいいランタンでしたよ。

本記事が少しでも参考になり、楽しいキャンプライフに繋がれば幸いです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

今回レビューしたランタンはこちら→「バッテリーガードLEDランタン/600ルーメン」

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