【100日継続した経験談】ブログを毎日更新するメリット・デメリットをまとめます

ブログ毎日更新のメリット・デメリット

ブログは毎日更新すべきってSNSやブロガーの記事を見るけど、実際のところメリットはあるの?

 

逆にデメリットも知りたいな。

という疑問に答える記事です。

ブログをがんばっている方で、「ブログの更新頻度はどれくらいがいいんだろう?」と悩んだことってありませんか?

私は、ブログをはじめた初期の頃に、毎日更新の努力していたマナブさんやヒトデさんの記事に出会いました!

その記事に、見事感化され(単純!)、「これくらい努力しないとダメだよね?」という思いから、ブログの毎日更新を100日以上継続中してみました。

現在は、仕事も忙しくなってしまったのと、記事の品質を保つため、2日に1本のペースに落としています。

今回は、私が実際、ブログを毎日更新していく中で感じた、メリット・デメリットをまとめてご紹介したいと思います!

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ブログを”毎日更新”するメリット

まずブログの”毎日更新”のメリットがこちら

  1. 文章を書く能力が早く上達する
  2. ネタ探しに敏感になり普段はスルーする気づきが得られる
  3. ”毎日更新”の肩書が得られる

文章を書く能力が早く上達する

ログを毎日更新することで、イヤでも文章を書く能力が身につきます。

文章を実際書くと分かると思いますが、「前後の繋がりがうまく書けないな」とか「なんか読みにくい文章だな」と葛藤する日々が最初続くんですね。

そして、他の方のブログ記事や雑誌のコラムなんかを読むと、「こんな書き方いいな、取り入れてみるか」「この導入文の構成いいね」といった観点で、他人の文章を読む機会が増えてきます。

そうなると、自分の書く文章力があがっていくんですね。

毎日記事を更新すると、上記のサイクルが高速で回されるため、文章を書くライティング能力が身につくのが早いです。

個人的には、ライティングスキルの向上」が、ブログを毎日更新する最大のメリットだと考えています。

えらそうに書いていますが、まだまだ私もライティングスキルの修行中です。

しかし、1ヶ月前の自分の記事(我ながらひどい。。)をみることで、自分のライティングスキルの上達を肌で感じることができますよ。

ぜひ、あなたの1ヶ月前の記事を読み返してみてください。「コレはひどい文章だな〜」と感じることができれば、確実にライティング力が向上している証です!

ネタ探しに敏感になり普段はスルーする気づきが得られる

ブログの毎日更新をすると、自分の記事に関連する分野の情報探しに敏感になり、普段気にしない情報に気づくことができます。

なぜなら、毎日記事ネタが必要なため、情報収集に熱心になるためです。

常に情報収集をしないと、すぐにネタ不足におちいってしまいます。

例えば、私の場合は、キャンプ系の情報に敏感になっているため、コンビニの雑誌コーナーで、キャンプグッズが付録になっているような雑誌にすぐ反応してしまいます。

毎日更新の前までは、雑誌の付録など、あまり気づかず過ごしていたんですけどね。

こういった感じで、自分に関連する分野の情報収集に役立ち、自分の専門性の向上に繋がる点がメリットです。

”毎日更新”の肩書が得られる

毎日更新を継続することで、”毎日更新している”という肩書が得られます。

Twitterのブロガーさんの中でも、たまにみかけますが、「”ブログ”✕”毎日更新”」といった感じで、一つの特徴として自己表現ができるんですね。自分のポジションの確立です。

また、毎日更新をしていると、「あのひとは毎日ブログ又はユーチューブを上げていなたな。今日は暇だからみてみるか」と、ふとしたことで読者に覚えてもらえるなんてことも。

”毎日更新”という肩書は、小さなメリットに繋がりますよ。

私も”毎日更新”という肩書メリットを最大限活かすべく、「ブログを毎日更新するメリット・デメリット」なんて記事(本記事)を執筆しています(笑

ブログを”毎日更新”するデメリット

次に”毎日更新”のデメリットです。

  1. 毎日、記事作成の時間に追われる
  2. 記事ネタがかぶる
  3. すぐに収益には繋がらない

毎日、記事作成の時間に追われる

ブログの毎日更新を日課とすると、日々、「記事を更新しなきゃ」と夜寝る前に時間に追われます。

特に、日中に「仕事」や「学校」がある社会人や学生は、時間のなさを実感するかと。

例えば、ブログの1記事執筆に3時間かかる私の場合。

平日、会社が定時(17時)に終わったとして、18時半頃に家につきます。

そこから、夕食や子供と遊ぶ時間を過ごすと、すでに21時半。

そして、ブログ執筆という感じですね。

通勤時間や昼休み、休日に記事ネタを作ったり、執筆を進めていかなければ、ほぼ不可能です。

毎日、夜になると「記事をアップしなければ」という焦りが続くことが、最大のデメリットですね。また、焦りのあまり、記事の情報の下調べや、内容、誤字脱字チェックがおざなりになると記事品質の定価にも繋がってしまいます。

記事ネタがかぶる

ブログを毎日更新していると、記事ネタが意図せずとも、かぶってしまうことがあります。

ブログを書いている方は、毎日更新ではないとしても、記事ネタに困ることがよく有るかと。

例えば、私の場合は、普段はキャンプブログを運営しているため、キャンプネタの記事を書いています。

基本は、自分が”体験”したネタが書きやすいですし、記事の中身が濃いものに仕上がります。

そのため、”体験”した出来事を書いていくのですが、”体験”が少ないと、書く内容が似てしまうことがあるんですよね。

キャンプの場合は、「インプット」つまり「キャンプへ行く」ことが出来ないとネタが枯渇してしまうのが困るところなんです。

ですので、「インプット」が少なくなると、記事の内容が意図せず、かぶりがちになってしまうことがデメリットですね。

すぐに収益には繋がらない

正直、収益面で見れば、およそ3ヶ月間(100日以上)ブログの毎日更新を続けた私の結果からいくと、すぐにお金には繋がりません。

そう簡単に、短期間で収益化はできませんね。

以下に、3ヶ月間毎日更新した時の実例データ(ユーザー数とPV数)をまとめていますので参考にしてください。

見てもらうとわかりますが、大きなPV数の伸びがない(≒収益化できていない)です。

なので、ブログは「毎日更新だ!」と気張って、あとで失速してしまってはダメですから、「すぐに収益には繋がらない」ことを理解して、ブログを継続していくことが大事ですね。

「収益性」を第一に考えている方は、毎日ではなく、「じっくり品質の高い記事を執筆」でいいんじゃあないかなぁと、思います。

ブログをはじめて半年間は我慢のとき。

 

ここで、収益を強く意識(コミット)しすぎると、あまりの成果のでなさかげんにモチベーションが保てなくなってしまいますよ。

まとめ

ブログを毎日更新するメリット・デメリットについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

収益面を追い求めている方にとっては残念なお知らせですが、毎日更新をすることが、すぐに成果につながることはないです。

しかし、ライティングのスキルが身につくというメリットは、ブログ以外にも展開可能なスキルですので損はないはず。

期間を決めて、ブログの毎日更新にチャレンジしてるのはありかな〜と思っています。

個人的には、1ヶ月限定など、期間を限定して”ブログの毎日更新”をしてみると、メリハリがついていいと思いますよ。

ひたすら「毎日更新しなきゃ!」と戦略を考えずに、毎日更新だけをする思考停止に陥ってきたら毎日更新のやめどきです!!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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