【景観抜群】若洲公園キャンプ場へ行ってきた【場内レビュー!】

若洲公園キャンプ場

こんにちは!camp-n13です。

若洲公園キャンプ場ってどんなところなんだろう?

 

場内の様子が知りたいな。

そんな疑問に答えます。

都内からアクセス抜群で、周りを海に囲まれた若洲海浜公園内にある「若洲公園キャンプ場」

今回、そんな若洲公園キャンプ場へ行ってきましたので、場内の写真多めでご紹介していきます。

とにかく、景色抜群のキャンプ場でした!

それでは詳細!

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若洲公園キャンプ場ってどんなところ?

周りを海に囲まれた人口島の若洲海浜公園の一角に、江東区立若洲公園キャンプ場は位置しています

区が運営する区内に位置するキャンプ場のため、料金が安く、都内からアクセスが抜群なのが特徴ですね!

料金

区営のキャンプ場であることもあり、キャンプ場の利用料金は激安です。

大人2人、子ども2人(小学生)のファミキャンの場合、料金は1,800円!

時間大人(15歳以上)小人(小・中学生)
1泊2日(11時~2日目10時まで)600円300円
1泊2日(11時~2日目21時まで)900円450円

デイキャンプも可能です。

デイキャンプの場合は、大人1人300円。

お財布にやさしいキャンプ場ですね(笑)

アクセス

最寄り駅は「新木場駅」。駅から4.4kmに位置しています。

都内の幹線道路からアクセスがいいため、関東にお住まいの方はアクセスしやすいキャンプ場だと思います。

公園内に駐車場(492台)があり、料金は1回500円(普通車)です。

デイキャンプであれば、新木場駅から若洲公園までのバス(新木場駅から7分で到着)が運行されていますので、徒歩キャンプもがんばればいけちゃう距離ですね。

若洲公園キャンプ場は、ゴミの持ち帰りが必要なため、その分の荷物も考慮する必要がある点は注意!となると、車が無難かなと。

予約方法

予約は電話のみです。

電話のみの予約受付にかかわらず、土日の予約は争奪戦で難易度が高いんすよね。

▼若洲公園キャンプ場の予約のコツについては、以下のページにまとめています▼

若洲公園キャンプ場の場内をレビュー!

下の写真をみてもらうとイメージがつくかもしれませんが、若洲海浜公園の駐車場(マップ上のPの箇所)は、かなり縦長です。

「江東区立若洲公園サービスセンター」前の駐車場が、キャンプ場へ最も近い場所になります。

サービスセンター前の駐車場

まずは、サービスセンターでキャンプの受付が必要です。

現在は、コロナ対策の一環で、健康チェックシートの記入が必要です。もしも、コロナ感染者が出た場合に備えているのでしょうね。どこもコロナ対策は大変です。。

健康チェックシート

また、若洲公園キャンプ場は、オートキャンプ場ではないんですよ。

なので、車から荷物の持ち運びが必要になります。

 

サービスセンターの近くに貸出できるワゴンがあり、荷物運びに利用できますよ。

ワゴンが借りれます

また、サービスセンターのお隣にある「若洲アウトドアセンター」では、キャンプ用品のレンタルや、薪や飲み物などの購入が可能です。

このアウトドアセンターには、2台のコインシャワーが設けられています。以前はシャワー施設はなかったようなので、場内で汗が流せるのはありがたいですね。

料金は5分:300円(延長1分30秒:100円)です。

メニューは少ないですが、食事が買える売店もありました。

場内マップ

さきほどのサービスセンターからすぐに、キャンプ場への入り口となるゲートがあります。

ゲート内はキャンプ予約者のみ入場可能となっています。

場内は芝生が整備されており、雰囲気が最高です!

中央には池もあります。

空を見上げると、東京ゲートブリッジへとつながる昇降施設も!

正直、事前に確認した若洲公園キャンプ場のホームページ画像から、キャンプ場内にあまり期待はしてなかったです。

 

ですが、芝生がキレイかつ、コロナ禍ということもありキャンプ場の数を絞っているため、広々と感じて非常に雰囲気がよかったです!

キャンプ場内の施設には、炊事場、トイレに加え、野外炉やベンチも利用可能です。

野外炉は石でつくられており、いい味だしています(笑)木々の間からは東京湾を望めました。

野外炉 これ1つで周囲6か所から火おこしができるんですね。
ベンチも自由に利用可能です

ファイアーサークルがキャンプ場内にありますが、こちらは受付で予約が必要です。まぁ、小学校などの課外活動やサークルなどでないと、なかなか利用する機会はないのかなと思います。

ファイヤーサークル 場内に5か所あります。

サイトの大きさ

サイトは3種類のサイズがあり、予約時の人数によって割り振られるようです。

出典:若洲公園キャンプ場

ドームテントとタープ、または、2ルームタイプのテントの設営でちょうどいいくらいのサイズ感だと思います。

若洲公園キャンプ場の気になる点

気になる点は以下の2点です。

気になる点① 夜中の車の音

キャンプ場の近くに幹線道路があります

これは、若洲公園キャンプ場の口コミにも多々ありましたが、キャンプ場近くに東京ゲートブリッジへとつながる幹線道路がはしっているため、夜中でも車の走る音が聞こえます。

音に敏感な方は、耳栓の持参がいいと思いますね。

ちなみに、私は鈍感なタイプのため、耳栓がなくても爆睡でした(笑)

気になる点② ゴミの持ち帰り

キャンプ場ででたゴミは持ち帰る必要があるのでご注意くださいね。

大きめのゴミ袋の持参をおすすめします。

薪や炭は、キャンプ場内に捨てる場所がありますよ。

若洲公園キャンプ場周辺の遊び場

サイクリング

出典:若洲公園キャンプ場

東京港を眺めながらのサイクリングは、とてもおすすめです!

若洲公園キャンプ場へきたら、ぜひ自転車を借りてサイクリングしてみてはいかがでしょうか。

公園の周囲は海に囲まれているため、サイクリングをしながら見る景観は圧巻なんですよ。

こちらがサイクリングロード

見てください。この景観。実際に私がサイクリングしながら撮影しました。

隣がゴルフ場のためか、場内の芝生がキレイに整備されています
東京ゲートブリッジは圧巻!!

サイクリング用として、おもしろ自転車や、子どもと一緒にのれる2人乗り自転車など、貸出自転車の種類が豊富ですので、ぜひ一度お試しあれ。

貸出料金は、結構リーズナブルな設定でした。

普通の自転車は、1時間100円。

おもしろ自転車は、20分300円。

サイクリングコースは1周6kmです。

なめてかかると、海風が強い日はかなりペダルをごく力がいります。1周回りきるころにはへとへとになりました(笑)

公式ホームページに、レンタル可能な自転車が写真とともに紹介されていますので、以下ホームページを参照くださいね。

サイクリング&貸自転車|若洲海浜公園&江東区立若洲公園|海上公園なび
海上公園ガイドは、東京の海辺にある公園を紹介するポータルサイトです。

子どもの遊具

遊具がある公園入口にて

若洲公園キャンプ場から徒歩でいける公園内の遊具は、予想外に充実しています。

この遊具のためだけに、公園に遊びに来ている方も多数いらっしゃるようでした。

抜群の解放感!大きな風車がみえます
遊具の種類が非常に豊富でしたね

半日くらいは、子どもと遊具で遊べそうなほど充実した遊具です。

まとめ

「若洲公園キャンプ場」をご紹介してきました。

都内からアクセスがいいキャンプ場のため、自然感に欠けるのかなと思っていましたが、芝生や海がキレイでとても魅力的なキャンプ場でしたね。

おまけに区営のため、キャンプ場利用料金も激安です(笑)

土日の予約がなかなかとれないのが、難点ですが、ぜひ予約にトライしてみてくださいね。

以上、若洲公園キャンプ場のご紹介でした!

 

▼予約のコツというか、失敗談?についてはこちらでまとめています▼

▼関東からアクセス可能なキャンプ場はこちらも合わせてどうぞ▼