キャンプ用品保管・収納のコツを紹介【マンション住まいの方向け】

こんにちは!camp-n13です。

キャンプをはじめてから、キャンプ用品が増えていく一方。。

 

キャンプ用品の保管や収納はどうすればいいのかな?

といったことを知りたい方向けの記事です。

私自身、マンションに住んでいまして、キャンプ用品の保管に頭を悩ませていました。

キャンプに必要な「テント」や「タープ」などの必需品を買ってからというもの、収納場所が気になって、大物キャンプ用品の購入をためらっていたんですね。

そんなキャンプ用品の保管や収納に困っている方の参考になればと、マンション住まいである我が家の収納方法をまとめました。

それでは、さっそく見ていきましょう!

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キャンプ用品の保管・収納のコツをご紹介

キャンプ用品の保管・収納のコツは以下の4点です。

  1. キャンプ用品を普段使いする
  2. 不要なものは、メルカリ等で売却して処分する
  3. ロースタイルを基本としたキャンプ用品を揃える
  4. 玄関に近い部屋をキャンプ用品の収納場所にする

それでは、詳細を説明していきますね!

キャンプ用品を普段使いする

スノーピーク ほおずき

キャンプ用品を普段使いすることで、大物キャンプ用品を「収納する」という概念がなくなります。「見せる収納」とすることで、家でもアウトドア気分を味わうことができてメリットだらけ。

例えば、我が家では、以下の3つの大物キャンプ用品を普段使いしていますよ。

アウトドアテーブル

withコロナ時代に突入し、家で在宅ワークの機会も生まれました。そんなときに役立ったのが、キャンプ用のアウトドアテーブル。

家での仕事用テーブルとして活躍!アウトドアチェアも一緒に使うことで、家でもアウトドア気分で仕事ができましたよ笑

アウトドアテーブルは、家の家具にも馴染む、木製がおすすめ。

▼木製(竹製)アウトドアテーブル▼

3段ラック

3段ラックは、家の中での物置きラックとして最適です。

普通にキャンプ用品置きとして使用しています。上記の写真は、雑多な感じですが、キャンプ用品をキレイに並べれば、アウトドア風の家具の一部となってくれるはず!

▼3段ラックはコーナンラックを購入!▼

ハンモック

ゆるふわモックマルチ

正直、めちゃくちゃ家の床を専有してしまうハンモック

我が家は出しっぱなしにして、子どもの遊び道具も兼ねて普段使いしています。ハンモックを購入する場合は、コンパクトサイズに変形可能なタイプを選ぶと、家の中でも普段使いしやすいですよ。

▼変形可能なハンモックのレビュー記事もどうぞ▼

不要なものは、メルカリ等で売却して処分する

キャンプ道具を効率良く、家のスペースに収納するため、不要となったものはメルカリ等を活用して、処分していきましょう。

購入したはいいものの、使い勝手が思ったより悪くて使用機会が少ないキャンプ道具は、我が家の場合は、その後2度と使わないことが多いです。

そのため、我が家では「もう使わないかな。。」というキャンプ用品は、積極的に処分しています。

現在は、超大型キャンプ道具である「ハンモック」を購入してしまったたため、ユニフレームの大型コット「リラックスコット」が処分候補にあがっています。

ちょっと、なごり惜しい。。

ロースタイルを基本としたキャンプ用品を揃える

キャンプ用具の保管場所を圧迫しないためには、ロースタイルのキャンプ用品を揃えるといいです。

ロースタイルのキャンプは、机やイスの足の長さがない分、小さいサイズかつ軽量になり、コンパクトに収納できるんですね。

我が家では、ロースタイルのアウトドアテーブルとアウトドアチェアのみ購入することとしています。

特に、アウトドアチェアは、家族など人数分揃えることになるため、大型のものを選んでしまうと、収納場所が圧迫されます。

ですので、購入する前にキャンプスタイルをよく考えて、可能ならロースタイルにすると、収納スペースに困らないですよ。

【家で普段使い】ロースタイルのアウトドアテーブルとチェア

「お座敷スタイル」にるると、さらに荷物のコンパクト化が可能です。

スノーピークのこんなお座敷スタイルもあこがれ!

玄関に近い部屋をキャンプ用品の収納場所にする

出典:homes 3LDKの間取り

コツの3つ目は、玄関に近い部屋をキャンプ用品の収納場所にすること。

我が家のマンションを例に、少し説明しますね。

我が家は、私と奥さんと4歳の息子の3人家族です。

住んでいるマンションは3LDKの間取りでして、3LDKの1部屋が寝室、もう1部屋が子供部屋となっており、1室がキャンプ用品の保管部屋になっています。

上の図の間取りでいうと、「洋室5.0畳」という場所がキャンプ用品の保管場所となっています。

子供が小さいうちは、3LDKだと1部屋余るので、そこを物置部屋にできるんですよね。

子供が大きくなって、1人部屋が必要になったときは、新たにキャンプ用具の収納場所を考えることが必要になります。

今は考えないようにしていますが。。

マンションで3LDKに住まれている方は、子供が小さいうちは、1部屋が収納用に活用できると思います。

あくまで、自分の書斎や、奥さんの趣味部屋(パウダールーム)等を作らない前提ですので、奥さんの説得が必須ですね(笑)

見事、収納部屋を確保できて、そこをキャンプ用品の保管場所にする場合は、玄関近くの部屋をキャンプ用品の保管場所としましょう!

玄関近くをキャンプ用具の保管場所とすると、車までの荷物の持ち運びがラクになりますよ。

マンションの部屋から車への道具の持ち運びについて

一軒家の方はそこまできにされないかもしれませんが、マンション住まいの場合、車に荷物を運ぶのはエレベーターを使うことになります。

我が家では、荷物を手持ちで車まで往復するのが大変なので、コールマンのアウトドアワゴンを購入して使用していますよ。これはめちゃくちゃ便利グッズでした!

マンション住まいでのキャンプでは必須といっても過言のないアイテムです。

▼コールマンアウトドアワゴンのレビューはこちら▼

キャンプ道具保管部屋の広さ

4.5畳の部屋の例

キャンプ道具の保管部屋は、広い部屋である必要はないです。

マンションにある備え付けの収納棚では、すべてのキャンプ道具を収納するのは厳しいため、あるれた道具達は、上述した保管部屋へ収納(出しっぱなし?)します。

「納戸」や「トランクルーム」があるマンションでしたら、納戸内でも収まりきるかもしれませんね!

我が家では、4.5畳の洋室を使用し、テント、タープ、テーブル、家族分のイス、バーベキューコンロ、焚き火台、その他細々とした道具、を床置きで「ドサっ」と置いています。

それなりのスペースをとってしまいますが、それでもその他にテレビをおいたり、開いたリラックスコット(1人で寝転がったり、4人がけのイスとして使用できます)をおいていたり、と結構余裕をもって部屋を使えていますよ。

余裕がでてきたら、棚をつくってキャンプ道具を普段使いしつつ、ランタンやシェラカップを並べてみせる収納をしたいと考えていますが、なかなか重い腰が上がらず手つかずです。。

まとめ

キャンプ用品を保管するコツについてまとめました!マンション住まいの我が家の事例も合わせてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、キャンプ用品の保管・収納のコツのまとめです。

  • キャンプ用品を普段使いする
  • 不要なものや購入したものの使用頻度が低い道具はメルカリ等で売却
  • ロースタイルを基本としたキャンプグッズを揃える
  • 玄関に近い部屋をキャンプの物置部屋&収納場所にする

私も、まだまだキャンプグッズをコンパクトにして、キャンプ用品を効率的に保管・収納できる方法を試行錯誤中です。また良い収納方法やコツがでてきましたら、事例とともに追記していきますね!

以上、キャンプ用品の保管・収納方法のコツでした。

▼キャンプ用具のスリム化も合わせてどうぞ▼